まずは考えられそうな暴落のシナリオを挙げてみようと思う
1,世界的な債務危機・金融システム崩壊
コロナ後の各国政府・企業・個人の「過剰債務」が限界に近づいています。
金利が高止まりし、どこかの国(特に新興国や地方銀行)が破綻すれば、
2008年リーマンショック級の連鎖破綻も再びあり得ます。
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日米欧ともに財政赤字が拡大中
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インフレ抑制と金利上昇の板挟み
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「デジタル資産(暗号通貨)崩壊」との連動もリスク
2. テクノロジー・AI・サイバー系
▪ グローバル規模のサイバー攻撃
重要インフラ(電力・通信・金融)に対するサイバー攻撃が、
国家レベル・AI活用型で起きた場合、世界経済が同時停止する可能性。
AI生成型の「偽情報(ディープフェイク)」も政治・社会を混乱させます。 -
AIが自律的に拡散・攻撃を学習
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SNSで情報操作 → 株価・世論が動く
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物流・送電網への攻撃で実社会が麻痺
3. 地政学・エネルギー・資源系
▪ 大国間の対立激化(米中・中東・AI覇権)
台湾海峡・中東・ウクライナなど、いずれも火種を抱えています。
エネルギー・レアメタル・半導体などの供給断絶が起これば、
**「武力なしでも世界経済が止まる」**ことになります。4. 気候・自然災害系
▪ 極端気象・環境崩壊の連鎖
異常気象が「局地」から「連鎖」に変わる段階に入っています。
同時多発的な災害(熱波・洪水・干ばつ・巨大台風など)が続けば、
農業・エネルギー・インフラ・保険市場が同時に崩れます。 -
熱波による電力逼迫
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洪水で工場・港が停止
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食料不足 → インフレ・暴動
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