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2025年11月8日土曜日

先日、保有銘柄がTOBに指定された。なぜ株価はTOBの買取価格を上回るのか!?

 数年前から売買をしていた自動車関係銘柄。

割と高配当で利回りも4%以上だったので、20%上がって売却、

そして価格が戻れば買戻し。さらに今年の4月のトランプ関税で

激安に追加買いをしていた銘柄があり、先日いきなりSTOP高でアラートがきたので

ニュースを見ると、来年4月で上場廃止でTOBになっているじゃありませんか。


ラッキーと思い、TOB申込方法を検索していると、なぜかTOB買取価格の900円を

市場価格が上回り始めた、上場廃止で友好的TOBなので上がる意味がわからなかったのですが、とりあえずTOB価格より高い、市場で普通に売却。

その後、調べていると、基本的にTOB価格を上回る時は敵対的買収の際のみ

ホワイトナイトが出現し、買収価格より高い価格で買い取る事から

株価が跳ね上がる。まさにSANYOが身売りした時がそうでしたね。


もう一つの理由は調べていると、TOB価格より下値の際に買い注文が殺到して

一時的に上がるパターン。

2日連続のSTOP高で、二回目のSTOP高で売却したけど、購入した人は

その銘柄をどう処理する気なのだろうか・・・・

目論みとして買われる企業がTOBに完全に合意していない情報がどこかで漏れていて

対抗馬が現れる予測に基づき買っているのか!?


謎だす。まぁ手放して儲けたし、上場廃止なので、もう興味はないですが謎は残ったまま

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