数年前から売買をしていた自動車関係銘柄。
割と高配当で利回りも4%以上だったので、20%上がって売却、
そして価格が戻れば買戻し。さらに今年の4月のトランプ関税で
激安に追加買いをしていた銘柄があり、先日いきなりSTOP高でアラートがきたので
ニュースを見ると、来年4月で上場廃止でTOBになっているじゃありませんか。
ラッキーと思い、TOB申込方法を検索していると、なぜかTOB買取価格の900円を
市場価格が上回り始めた、上場廃止で友好的TOBなので上がる意味がわからなかったのですが、とりあえずTOB価格より高い、市場で普通に売却。
その後、調べていると、基本的にTOB価格を上回る時は敵対的買収の際のみ
ホワイトナイトが出現し、買収価格より高い価格で買い取る事から
株価が跳ね上がる。まさにSANYOが身売りした時がそうでしたね。
もう一つの理由は調べていると、TOB価格より下値の際に買い注文が殺到して
一時的に上がるパターン。
2日連続のSTOP高で、二回目のSTOP高で売却したけど、購入した人は
その銘柄をどう処理する気なのだろうか・・・・
目論みとして買われる企業がTOBに完全に合意していない情報がどこかで漏れていて
対抗馬が現れる予測に基づき買っているのか!?
謎だす。まぁ手放して儲けたし、上場廃止なので、もう興味はないですが謎は残ったまま
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