2018年12月4日火曜日

お昼の状況、ポンドさん。やはり動き出しは16時過ぎか!?

ポンドは144.25付近まで下落してきています。
レンジで動く値としては、この辺りがレンジの底だと思いますので、
下がりだすと、ここからは底が見えない状況です。
 
144.20で追加1000通貨買いますが、それ以上、下がったら
速攻で損切りの売りポジションに方向転換です。
16-18時に注目です。

指標は週末までないので、ポンドは逆に転換期を迎えそうです。

言ったとおりになりましたが、そろそろレンジは終了を迎えようとしています。

昨日は薄利ですが+2000円程でした、徐々に証拠金を増やして儲ける額を
増やしていきたい。
正直、手に取るようにチャートが読める、ここ数週間。
怖いのは、そろそろ下抜けでレンジが終了しそうな予感がします。
 
買いポジションは逃げ所を間違えないように注意ですね。
ちなみに昨晩は145.40で売り→144.90で決済後144.50で買い→144.80で決済。
そして今、1000通貨ですが144.58で買いです。

144.00で損切りで売りトレンドに変わるなら、そこからは様子見ですね。

2018年12月3日月曜日

FX 得する人がいるという事は損している人もいるという事

株の基本は空売りなどをしていない限り、有望な会社へ資金を投資し
その会社の業績が上れば、株価も上がり儲かるシステムが本質かと思います。
 
しかしながら為替の世界は違います。
為替は出資者→企業ではなく
国の二国間の言わば業績が影響してきて始めて動き出す、比較型の投資です。
つまり、その二国間で起こった事、及び第三国が生み出す世界への影響などで大きく変動します。
 
特に日本円は安全資産的な要素が強いため、世界的な事件が起こると、皆様、円を買われるので
基本は円高で待っているのが利口なやり方と思います。
ただ日本の金利が安いため、大体どこの通貨ペアと組んでも、日本円を売りで持っている場合は
SWAP金利はマイナスになり小さい損失が積もっていきます。
そのため、買いで持つトレーダーが非常に多く、何かが起こった際に大損害を出す結果になります。
 
僕の過去の大炎上3回も、全てこれが敗因です。
事件や世界恐慌を待つつもりはありませんが、日本円を使ってトレードするなら間違いなく
基本のトレード方法は”売り”でやるべきです。
この記事を書きながら改めて思いました。

 

16:00過ぎて、ようやく動き出しましたね! 売り開始!!

145.50まで上がっています。
しかも上昇はポンド単独。

これは売りです。
ありったけ売ります。※でも3000通貨しか保有できない・・・・・

いきましょう皆様

マーケット開始以降は全く動きのない展開!! 完全様子見。

今朝のマーケット開始時に144.75から145.05の0.3銭急騰しましたが
それ以降は何の動きもありません。
145.05では売るには時期早々ですし、買うのはありえません。
 
つまり本日、午前の部は動きなくして終わりそうです。
ふと思いましたが、チャートに全く動きがなくなったら誰も儲ける事も損する事もないんだなと思いました。
本日の16-18時に値動きがでるか待ちましょう。
 

12.3

今週は、まず様子見から始めてみよう 144.75のポンド

レンジといえど、今週の出方をまず確認しながら
ポジション保有を考えましょう。

いったん下落傾向なので、少しチャートを眺めながら
入るタイミングを探りましょう。
現在0ポジションです。

12.3

2018年12月1日土曜日

先週はレンジを掴んで、利益増!来週は稼ぎたい人はついてきな!!

11月22日-30日は予想がことごとく当たり、90%以上の保有ポジションを
利益決済で終わらせる事ができました。
昔のように証拠金を100万近く動かしながらあやっていれば
余裕で10万円は利益が出るレベルでした。
だんだん、無料で予想を公開するのがもったいなくなってきているイジワルな僕です。
 
タイトルで偉そうな事を言ってしまいましたが、来週は週末にアメリカ雇用統計を
控えています。年内最後の雇用統計で、この結果が来年へのアメリカの利上げに
繋がっていくものと思います。
USDとEUROの両方についていきがちなポンド。
おそらく水曜日までは、先週から言い続けているレンジで動き続けると思います。

短期レンジ(水曜まで) 144.20-146.00

長期レンジ143.00-149.00

来週の動き出しで判断ですが、僕の予想はレンジを超える時は
上がると見せかけての下げ相場だと思います。
 
実は、この予想、今年はずっと言い続けていることです。
僕より資金力のある読者の方々、どうぞ、儲けて下さい。

※一切の責任は取れませんので、あしからず。

12.1