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2019年6月25日火曜日

アメリカとイギリスの歴史に関して、少し勉強してみました。

イギリスには行った事もありませんが、アメリカとイギリスの関係を知りたく
歴史に関して少し勉強してみました。
そもそも、アメリカはイギリスの植民地という所から始まっていますが
イギリスがインディアンを迫害し、アメリカを乗っ取った感が僕の中で強かったです。
 
1700年頃にイギリス・フランス・スペインなどが北米大陸に進出し
熾烈な植民地争いを行っていました。
そして、今のアメリカ東部。ニューヨークからシカゴ界隈あたりをイギリスが
植民地として統治していたそうです。
 
当時のイギリスからのアメリカでの代表者がワシントン。そう初代アメリカ大統領です。
当時のイギリス国王はアメリカからの税金を絞れるだけ絞って、税収を植民地から
稼ごうと考えていました。
しかし、それが度を過ぎたため、アメリカに移住したワシントン率いる
イギリスからのアメリカ移住者達が、アメリカからの独立を企て始めます。
しかし、独立なんぞ、もってのほかのイギリスは、ワシントン等に向けて、当時最強と謳われた
イギリス海軍を送り込みます。
 
ワシントン等は必死に戦うが敗色濃厚、そこで彼らはイギリスと敵対していたフランスに
助けを求めます。
そしてイギリス海軍を追っ払い、アメリカを独立へと導きます。
この歴史を知った時に、今のアメリカとイギリスの関係が、同じ英語圏にも関わらず
微妙なのが、わかります。
しかも今の力関係は、イギリス-オーストラリアのようにイギリスが上でなく圧倒的にアメリカが
上です。
しかも束縛されない自由な国アメリカ。完全に独自路線です。
おそらく、他国が使わない単位(マイル・ポンド・フィートなど)やイギリスと異なる左ハンドルにしたのも
完全なイギリスとの差別化を考えたのでしょう。
 

そんな歴史背景を知ると、国と国の関係がおもしろく見えてきますね。

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