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2018年5月21日月曜日

ポンドに影響は皆無 戦争中にFXがあったら・・・・・・・

ヘンリー王子が結婚しましたね。
ロイヤルファミリーの出来事は、たとえ、暗殺が起こったとしても
ポンドの為替への影響は、少ないと思われます。
それだけ、王室や日本の皇室が、経済とは離れたポジションにあるという事がわかります。
 
しかしながら、もし第二次世界大戦時にFXができたのであれば、
為替は、凄い事になっていたと思います。
そもそも、ネットがない時代なので、パニックの毎日でしょうが。
100/USDを基準に計算すると。
 
1943年 真珠湾攻撃
おそらく円は200円/USD ぐらいの円安になるでしょう。
世界から見たら、日本はとんでもない相手に手を出してしまったのだから。
 
その後、1944年前半あたりまでは日本の戦況は悪くなかったので
もしや、勝てるかもという意識が出て来て90円/USDぐらいまで、
円高になってくると考えますが、
44年後半から終戦までは悲惨な為替になりでしょう。
サイパン陥落:300円/USD
硫黄島陥落:400円/USD
沖縄陥落・大和沈没:700円/USD
原爆投下:2000円/USD
敗戦:5000円/USD →そして日本円は紙切れにぐらいの状況に落ちるいるのかなぁ。
 
実際に、戦前に大量の紙幣を持っていた人は、戦後、それをお金として使えたのか
謎ですね・・・・・・・・・
対象国になってしまえば、その国で戦争が起これば通貨は偉い事になるんでしょうね・・・・

お昼の妄想でした。

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