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2025年12月29日月曜日

来年2026年の為替レートを大予想してみます。ここ数年外れていますが、来年こそは

円高になる円高になると思い、早4-5年が経過しました。

そろそろ転換期かと思います。コロナが開けて、そろそろ3年。

2026年はコロナに続く経済的にも影響がある大きな出来事が起こりそうではあります。

その点に関しては下記の記事を参考に

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/11/2026-fx.html


さて2026年、何も起こらなかった場合の各通貨の予想を考えてみました

通貨:今年の感覚レート:来年予想レート:来年予想の理由の順で書いています

①USD:153円:141円:FRB利下げとインフレが落ち着き、ボディブローのように

            関税の影響で景気が後退してドルは下がる1年となるでしょう

②GBP:200円:180円:今のポンドは上がり過ぎです。経済は割と好調でも、この過熱感

           は冷え始めて、適正価格に戻すはずです。

③TRY:3.7円:4.0円:皆さん、そろそろ10年近く下落を続けたリラは上昇に転じると

           思いませんか?利下げはするでしょう。でもそれでも28%の

           政策金利が最低ライン。経済は悪くないので、26年は戻す1年

           になると大体予想です。

日銀の利上げ傾向を考えると、1年間の対円の保有は変わらず売りです。

マイナスSWAPには耐える必要があります。

この利上げのインパクトがどこまで出るかわかりませんがリラ円だけは買いです。

①②が実現すると、③は実現可能性が低いですが、ロシアの戦争が始まった際に

安全神話のあった日本円が買われなかったので、逆に戦争が終わっても

日本円が売られる事もないと考えています。


来年末、この記事が正しかったと高笑いできる事を祈ります。

2025年12月28日日曜日

自分の感覚を信じていいのか? ドル150円というのは、あまりに異常と思っていたが・・・

近頃、為替相場を見ていて不思議に思う事があり、
僕自身のドル円基準は110-120円、これが自分が持っている基準であります。
そもそも、この基準がどういうタイミングで生まれたか考えてみたのですが
僕が仕事で為替と関わるようになったのはアベノミクスが始まった直後。
大体2012年ぐらいなんです。

黒田バズーカーと安倍首相の異次元緩和で、その時点まで
1ドル80円台で推移していた相場が、みるみる110円、120円と円安に走っていきました。
当時、給料は外貨で得ていたので、どちらかというと僕からすればラッキーで
日本から輸出する仕事でも円安は大歓迎でした。

それから10年以上が経過して、2025年。今はドル155円です。
今からFXを始めて為替に関わる人にとっては、ドルが80円台だったというのは
僕の感覚でいうとプラザ合意前の1ドル360円固定の概念が頭から離れないのと
一緒なんじゃないかと思う。

その人が始めたタイミングの相場基準。
そう考えれば、ドルが円高に振れないのも納得できるようなできないような・・・・
ただ貿易をやっている立場からすると、この150円がいつまでも続くと思わないようには
している。
まぁ日銀が為替介入を始めるのが150円台なので、やはり国の視点から見ても
150円というのは異常なのかもしれない。

ただ物の見方は常に変化するという事を忘れてはいけないと思う、師走の今日この頃。

2025年12月25日木曜日

2025年の目標配当額は突破しました。投資目標はことごとく達成できた今年

キャピタルゲイン、つまり株式の売買でまず元本を大きく増やして

その後に、配当利回りの良い銘柄で長期投資に切り替える。

ほとんど、独学でやってきた株式投資ですが、恐らく株の参考書なども

こういった事を推奨しているのではないかと思います。読んだ事ないけど。


そのため、僕はまだ元本を売買で増やすステージで、配当で地道に増やしていく

ステージには立てていません。それが実現できなかったのはFX投資の失敗で

溶かした、お金が想像以上だった事が理由の一つです。


しかしながら今年、皆さんにしたら小さいでしょうが配当にて5万円を稼ぐという

目標は達成できました。基本的に高配当銘柄でも、売買で3-4年以上の配当分の

利益が出るなら僕は売ってしまいます。

安く買って高く売る。単純な事ですが、これをある程度のルールと共に10年続けています。

来年の配当で稼ぐ金額目標は10万円。恐らく達成は間違いないですが、

今年の後半から積立NISAも始めたので、まぁギリギリの目標設定だと思います。

売買利益で三桁稼ぐのは基本目標ですが、運や仕掛けだけになる可能性があります。


2026年は基本的に株価下落の一年になると思うので仕掛けはできても利益を生み出すのは

結構、困難だと思う。

Merry Xmas。皆さん素敵な夜を過ごして下さい。

2025年12月23日火曜日

FXでFIREを実現するのは簡単そうで難しい。トルコリラでFIREは本当に可能なのか?

 自分の収入と照らし合わせて区切りよく40歳からトルコリラ投資を行っていった場合、

FIREって本当にできるのか考えてみました。

仮に毎月10万円の貯金を5年間できたとして、その貯金を全てトルコリラに突っ込んだと

しましょう。

トルコリラ現在レート:3.50円/TRY

1万通貨当たりのSWAPポイント:20円/日 ※このままトルコの政策金金利が落ち込んだ想定

ルール:3万通貨/10万円証拠金 ※かなり安全を見ています。

5年後元本増加のみでの毎月のSWAP:約10万円

投資で得たSWAPポイントをそのまま再投資分SWAP 毎月:約2.2万円


結論:12万円/月 2030年から毎月取得できるSWAPポイント。

厚生年金に加入していない今の国民年金の支給額ぐらいは毎月もらえるかも・・・・

やはり堅実にサラリーマンを続けて40歳からのFIRE狙いはなかなか難しい。


20代の新卒の皆さんなら40歳でFIRE可能だね。最近、資産形成だけで

コスパの悪い結婚とか家庭を持ちたくないという若者が増えてるけど

皆、人生の後半に差し掛かった時に、どんな人生を望んでるのだろうか。

そういう人は付き合いも悪く、友達もおらず、ただ資産形成をして35歳ぐらいで

資産を1億円にしてFIRE達成とか言ってるけど、友人もおらず、その年齢で近づいてくるのは

その人の資産目当てだけの悲しい現実が待っていると思う・・・・・

両立できている人ほど凄いと思います。



2025年12月22日月曜日

夢が見れるFX でも実は宝くじと同じで運次第なのかもしれない・・・・

 ドルが157円台で推移した11月。マイナスSWAPを気にせず

含み損も気にせず、仮に1000万円の元本で100万通貨売り保有したとします。

(My ruleでは1万通に対して10万円がセーフティーゾーンです。100万通貨で1000万円)


ここからは推測ですが、ドルはどっちみち1月末には150円ぐらいになっていると

思います。これは断言します。このBLOGのリンクをどこかに保存しておいて下さい。

外れた際はコメント欄で文句を受け付けます。

1万通貨で1年動くと1万円の±になります。

なので157円から150円に動いた場合、100万通貨保有で

7円x100万円=700万円の取引利益を得る事ができます。


たったの二カ月で普通のサラリーマンの年収稼ぐことができる・・・・

ただ、この二カ月間は夜も眠れないでしょう。これが10億円持っている資産家なら

寝れるうえに勝てるでしょう。だから100万円しか持っていないなら10万通貨までで

勝負して、70万円の利益を得るためにやるべきですね。


どう考えても負ける気がしないんですが・・・・今まで負け続けているのが不思議・・・

2025年12月21日日曜日

実は日本より政策金利が低い国。つまり対円でFXでは円売りでSWAPが稼げる国は実はある

 色々と探してみましたが現在の日本の政策金利0.5%をした回る国は

公開されている国では二カ国しか見つけれませんでした。

国・地域名おおよその政策金利(%)
Switzerland(スイス)0.00 % 
Fiji(フィジー)0.25 %

題して"スイスフランを売る 〜 安全資産同士のFXでSWAP狙いって実際どうよ?〜"

FX界には2種類の人間がいる。
「ドル円で戦う者」と「ドル円以外でひっそり戦う変態」だ。

そして僕は後者。
2025年、日銀はついにゼロ金利ニート生活から抜け出し0.50%の金利を手に入れた
一方スイス? ずっと悟り開いてるのか0.00%

「…あれ? これ、円の方がええやん?」

ということで、JPY/CHF ロング(=円買い・スイスフラン売り) に突撃したわけです。


🧯 安全資産 vs 安全資産 = 動かないコンビニの自動扉

まず最初に言いたい。

円とフランのペア、基本ぜんぜん動かない。
USD/JPYみたいな青春ドラマはない。
どっちも国の非常時に買われるタイプだから、

  • 世界が危機 → CHF爆買いで円ロング死亡⚰️

  • 日本が覚醒 → 円買いがワンチャン輝く✨

  • 平時 → どっちも買われる → ただの横ばい💤

つまりこのペアは

コーヒーでも飲みながらSWAPを眺める通貨ペア。

値幅で勝つより、持ち越しのSWAP機能を眺めてニヤニヤする用なんです。


🪙 じゃあ本題:SWAPっていくらもらえるの?

SWAPは「金利差の調整分」なので、

金利差 = JPY 0.50% ー CHF 0.00% = 0.50%/年

これが理論上の上限

でも実際にトレーダーが受け取れるのはその全部じゃない!

ざっくり引き算すると…

  • 銀行・市場の調整コスト

  • ブローカー手数料

  • 需給による調整(円とフランは両方人気すぎる)

この3つでだいたい半分〜70%ぐらい減ると思ってOK。

なので実際のSWAPの目安は:

条件受け取れる想定SWAP(年率)
かなり良い環境・ブローカー0.20 〜 0.25%/年
普通(大半のFX会社)0.10 〜 0.18%/年
需給でフラン人気強まり中の時マイナスSWAPになる可能性すらあり(悲報)

え、金利差あるのにマイナスになることあるの?と思うかもですが…

あります(キッパリ)

安全通貨は「市場で買いたい人多すぎ」問題が発生しやすく、CHFが強く買われてる時はフラン売りポジションの円ロングが逆にSWAPで罰金食らうことも🍖🔥


💰 具体的な収益イメージ

仮に…

  • 1ロット = 10万通貨(一般的な標準)

  • 年SWAP利回り = 0.15%/年(現実的ライン)

とすると、

10×0.15%=150/10万 × 0.15\% = 150円/年

…うん。少なっ。

じゃ100ロット持ったら?

150×100=15,000/150円 × 100 = 15,000円/年

これぐらいが**“よく見積もってこのあたり”**。
※ レバレッジや証拠金はここではあえて無視(夢を見させて)。

このトレードの真の価値はSWAPじゃない

  • スイス事件より日本事件で円高返り咲いたら勝てる

  • 主要ペアと違い市場に踊らされにくい(=振り回されない)

  • 心は安定(=健康)

スワップはたしかに微妙。
でも「爆益じゃない」「事故りやすい」「ほぼ動かない」この通貨ペアは、

メンタルを救うためのポジション

としてはアリなんですよ。


🚦最後に一言

JPY/CHF はこうだ。

「金利で勝ってもSWAPでそんなにかせげない。
でもメンタル的には救われるペア。
ただし世界危機が来ると普通にやられる。」


📌まとめ

  • 金利差は0.50%/年

  • 実際のSWAPは0.10〜0.20%/年が現実的

  • 収益は1ロットで年間100〜200円程度

  • 大量ロット保有しても月の小遣いレベル

  • ただし値幅で勝つシナリオは日本主導の円高

まぁ趣味でなら手を出していいレベルですが、とても僕はやる気はありません。


2025年12月19日金曜日

久々に発生した逆転現象 利上げしたのに円安進行 💀伝家の宝刀織り込み済み💀 今の気持ちは・・・・

毎度、この「織り込み済み」という言葉が嫌いで嫌いで仕方がないです。

本日正午に日銀は政策金利を0.5%から0.75%に引き上げを決定。

1年で0.5%の利上げ。

日本という慎重な国が世の中を丁寧に見極めて、ようやく出した決断。

ただ円安が止まらないとインフレは収まりませんね。


今の日本国と市場を一般人として声にだすと

日本「ようやく1%近くまで金利を戻したぜ、さぁ日本円を買う時だよー」

市場「そんな事は百も承知じゃ、たまにはサプライズで0.5%ぐらい一気に上げろや」


日本「えっ、そんな無茶な・・・・これでも、だいぶ頑張ったんだけど・・・」

市場「こんな慎重な奴はイジメてやる、さらに安くなって、おまえが買う物の値段を

   とことん上げて、困らせてやるぜ」

日本「ヒドい!でも、ここは市場君に屈するわけにはいかないぞー、勇者の剣で

   ビビらせてやるしかないか※勇者の剣=為替介入」

市場「勇者の剣を使うって、いつも口だけじゃん、さらに、おまえに国の通貨を売ってやるぜ」(心中:でも、勇者の剣をやられたら、一時的に損するし、これ以上イジメると先生にばれそうだな)

こんな感じで結局ドルは155円に戻るでしょうね。

現在、

USD:157円(利上げ発表前:155.60円)

GBP:209.95円(利上げ発表前:207.50円)

市場は勝手に0.5%UPを期待してたような反応でした・・・・・

来週水曜には戻るでしょう。ポンドを売ろうかな

2025年12月18日木曜日

FXも株式投資も仕掛けて放置した奴が一番利益を得る

 FXの場合、買う通貨を決める事や買う値を決める事は非常に重要で

何を、いつ、いくらで買って、いくらで売るかを考える事が必要です。

トルコリラのように10年間下落している通貨は別ですが、主要通貨の例えばドルで

対円で保有していれば、10年間で相当のSWAPと、今、決済すれば

相当の利益を得れたはずです。

つまり2014年に始めた時にドルを100円で買って、10年放置なら

証拠金ベースでいくと、1000万円近くは利益を得れたでしょう。


株の場合も同じで、狙いの銘柄をいつ、いくらで買って、いつまで保有乃至は

永遠に配当だけを狙うかのどちらかです。

複利が資産をドンドン膨らませていく、借金と逆のやり方なので、

あっというまに資産は築けるでしょうね。

ここから10年間、早期リタイアを目指すなら、これは必須です。

10年スパンで、いやせめて8年スパンでみて、IDとパスワードだけをどこかに

記録して、後はひたすら放置したいもんです。


それができないから困っているんですが・・・・・・・

2025年12月16日火曜日

僕がFX投資 10年で失った合計金額を計算してみた・・・・地獄でした・・・・

 さて、時間があるので、FXの魔術師がこの10年でどれぐらい損害を出したのか

時系列で書いてみようと思う。全てロスカットベースです。

恐らく、これを取り返す事はできないだろうな・・・・・・

2014年からFXを始めてからの今までです。

かなり記憶は曖昧ですが、とにかく2016年が最悪でした。

2014年

FX初年度。まさかのビギナーズラックで1年目50万円の利益をたたき出した。

+50万円

通算:+50万円

2015年

この年は、調子に乗ってしまい前年の利益を全て持っていかれる。

-60万円

通算:-10万円

2016年

まずは同年6月のイギリス離脱選挙で、離脱はないと考えており

EUROとポンドを買いで保有。大炎上の-200万円

そして同年11月、まさかのクレイジー トランプが当選したらドルは

大幅下落と考えて、ドル売り。逆に株価と共に急上昇し

-120万円。現金の全てを失います。

通算:-330万円

2017年

このあたりから主要通貨でなくトルコリラに目をつけて、

SWAP投資=安全投資と勘違い。+40万円

通算:-290万円

2018年

どっこい、トルコリラが国内の革命やらクーデターで年間10円下落で

あえなくロスカット。-70万円

通算:-360万円

2020年

コロナ発生で塩漬けマイナスSWAPが増大だが、この年はロスカットなし。

通算:-360万円

2021年

とにかく売り保有。特にポンドを売りで保有とトルコリラ継続下落で

-150万円

通算:-510万円

2021-2023年

コロナ後は薄利ではあるが毎年10万円前後の利益で三年で30万円戻す。

通算:-480万円

デモ記憶にないがロスカットを1回食らってマイナス100万円の記録があった

通算:-580万円

2024年

ポンドやドルが史上最高値に戻し始めて、あえなく死亡ロスカット

-200万円

通算:-780万円


途中から年収も上がり投資額も増えていきましたが、この780万円があれば・・・

トルコリラで3回はロスカット食らっているので、恐らく900万円近い損害が

FX通算成績です。

やめとけばよかったと、振り返れば思う。後悔の日々・・・・・

こんなの思い出さなきゃ良かった


2025年12月15日月曜日

資生堂 (4911) は今年よく稼がしてくれた銘柄でした。最後も謎の反発で上げた・・・・意味不明株

特に新たなニュースも出ていない資生堂、恐らく値ごろ感で購入されて
2300円台まで戻したと思われます。

今年の初めには2968円を付けた資生堂の株価でしたが、
1Qごとの赤字増大で、あれよあれよと下がり続けましたが、
2150円ぐらいで止まったという事ですね。

僕は2180円で買っていた保有株を売却。今年は下がって買って、それを売って
その繰り返しでした。長期保有株はないですがTOBされる期待感と
結構な暴落時に買っては、サッと手放す手法が合っている銘柄でした。

もし昨年、値ごろ感で買っていた3200円を長期保有していたら、
今頃、10万円以上の損害でしたね。

これで暫く、この銘柄は様子見です。
次回は2000円台に突入した際が買い時かな・・・・怖いので
当分は手を出しません。
25年資生堂売買取引回数:7回でした

得た利益額は・・・・秘密です。

今年の2月に書いた資生堂記事はこちら、我ながら的確な内容(自画自賛すいません)
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/02/2-1300.html

2025年12月14日日曜日

トルコ 政策金利を1.5%引き下げ。25年 年初当初の利下げ目標28.5%は市場をビビらせただけだった

 先週12/11にトルコの政策金利が39.5%➡38.0%に1.5%の利下げを実行しました。

タイトルにも書いた通り2025年1月頃は、2025年末にはインフレを鈍化させて

政策金利を年初の45%から28.5%まで一年間で約17%下げるとか言ってた

トルコ中銀の報道に文句を言いたいです。


まぁ、リラ円SWAPで儲けさせてもらっているので金利が予想より下がらなかったのは

結果オーライではありましたが、なぜトルコ中銀はインフレを抑えたい、リラ安を抑えたい

そんな思惑の中で、わざわざ自国通貨が下がるような発言をしたのか、理解に苦しみます。

日本であれば円安を抑制するために、口先介入とか利上げするする詐欺を繰り返し

何とか円安を抑える発言を日銀が行ったりするわけですが

トルコはまさに下げもしない利下げ発言をして市場に不安を煽らせたあげく、大幅な利下げはせずに年間で17%の所を7%利下げで、今年を終えました。

おかげでリラ円は3.65円/TRY前後で推移しており、ほぼインパクトはなかったです。


来年末にたとえ28%の金利が実現しても、高金利通貨に変わりはないので

SWAPには期待しておきます。

この1年間のトルコ中銀の戦略は、大きく不安を最初に煽らせて、実はそれを実現せずに

逆に市場が安心し通貨安を防ぐという戦略だったのかもしれませんね。

結局、金利は下げて4月以降は3.7円から3.6円で年末まで推移させたのは

凄い手腕なのかもしれない。

しかし25年1-4月の大幅利下げ発言で4.5円から3.7円まで下落しているので

今年のリラは0.8円つまり17%通貨安になりました。


2025年12月13日土曜日

2年間保有していたハンガリー フォリント HUFを売ってしまった・・・・

 売ってしまったというより勝手に忘れていた指値が刺さったというのが

正直な所です。

たまたま2年前にFX通貨ペアで欧州の高金利通貨を探していて、遊びで

5万通程保有していました。2023年から段階的に下落して

1年程までに底値の0.38円/HUFまで下がったのが大底でした。


3年間で投資額は、たったの1.5万円程でしたが

SWAPは3年計で21100円

決済での利益は0.475円で売ったので30000円。

投資額1.5万円で利益が5.1万円なら上等な投資だったと言えるでしょう。


SWAPがあまりに小さいというか、保有LOTが小さかったので、全く見ていませんでした。

やはり投資は見ないに限りますね。

年間利回りは113%。良い投資だったけど、この10倍買っとけばよかった・・・・

2025年12月12日金曜日

実際、シンガポールドルって過去にキャッシュは持っていたけどFXで儲かるのか?

割と着眼点としてはSGDとJPYの組み合わせは、面白いと思う。

為替市場ではドル/円の動きが大きく注目されがちですが、同時にアジア通貨の中で シンガポールドル(SGD)が持つ安定性と政策の特殊性から、「円安+アジア通貨」という観点で SGD/JPY に注目する動きが出ています。たとえば、ある分析では「円の弱さ」と「SGD の比較的安定した通貨としての地位」が重なりやすいとの指摘がある。

現状:日本とシンガポールの政策金利および通貨事情

・日本の状況

  • 日本銀行(BoJ)の政策金利(短期金利)は、現在 0.50%

  • ただし、最近の中央銀行・関係者の発言から見ると、物価・賃金の状況を踏まえ「正常化」「利上げ余地あり」の見通しが浮上。ある機関予想では、2025年末〜2026年にかけてさらに利上げし、「ターミナルレート(中立金利あたり)」として 1.25% 程度 を想定する向きもある。 

  • つまり、長期的に日本の金利は「ゼロ金利」からやや正常化方向に向かう可能性がある。

・シンガポールの状況

  • Monetary Authority of Singapore(MAS)の最新の政策金利(月次オーバーナイトレート)は、1.05%(2025年11月時点)。 

  • ただし、2025年10月あたりの直前値は 1.35% であり、若干の低下が見られる。 

  • さらに重要なのは、シンガポールは「為替バスケット(NEER)」を使った為替政策を採っており、いわゆる「金利で為替をコントロールする」わけではなく、「通貨バスケットに対する SGD の実質的な強さ/適正水準の維持」で政策を運営している点。つまり、金利差よりも通貨の総合的な競争力や経常収支などが通貨価値に影響しやすい。

スワップ金利収入の現実と限界

FX でスワップ金利を狙う場合、基本原理は「金利の高い通貨を買って、低い通貨を売る」。
現時点での金利差で言えば、SGD(約 1.05%) vs JPY(0.50%)と見ると、SGDのほうが若干高め — つまり「SGD買い/JPY売り」であれば理論的にスワップ収入を得やすいように見える。

しかし注意すべき点も多い:

  • スワップポイントは常に変動する。政策金利変更・市場の需給・各FX業者の裁定などでプラス/マイナスの変動がある。場合によっては金利差が逆転すればスワップが支払いになりうる。 

  • 長期間ポジションを持ち続ける「スワップ狙い戦略」は、為替変動リスクをはらむ。為替が逆方向に動けば、スワップ収入があっても為替差損で相殺される可能性がある。

  • また、シンガポールの通貨政策の性質を考えると、「ただ金利差があるから SGD が強い/上がる」とは限らない。実質為替レート、経済のファンダメンタルズ、安全資産としての需要、地域・世界経済の動向など複合要因が絡む。

つまり、「スワップがあるから儲かる」という単純な理屈だけで飛びつくのは危険だ。

儲かる可能性が高まる状況

  1. 日本の金利正常化が進みつつも、まだSGDの実質為替価値が安定 or 上昇する

    • たとえば BoJ が段階的に利上げを行いながらも、中立金利水準までの余地を慎重に探る中、SGD 側の経済や政策が安定。また、世界経済の混乱やリスク回避で SGD が「アジアの安定通貨」として買われる流れが出れば、為替差益+スワップの複合メリットあり。

    • 特に、シンガポールの経常収支や外貨準備、金融システムの健全性などが評価されれば、中長期的に SGD の信頼性が底堅くなる可能性がある。

  2. 円安トレンド継続 + SGD の通貨バスケット評価強め

    • 日本国内で金融緩和バイアスが完全には消えていない、もしくは海外からの資金流入で円安継続。一方で SGD が対アジア通貨バスケット含めて堅調 → SGD/JPY 上昇。スワップ+為替差益のダブルメリット。


こんな所に来たら買いで入っても面白けど、金利差があまりになさ過ぎるのが結論。

2025年12月10日水曜日

遂に2024年7月の悪夢が再来 円安でポンドが再び対円で最高値に到達

 まさか再びGBPが208円の大台に乗ってくるとは思いもしませんでした。

現在日銀の金利は0.5%

イギリスの金利は4.0%


2024年の最高値208円到達時は

現在日銀の金利は0.25%

イギリスの金利は5.25%

当時は日本がマイナス金利からの脱却とイギリスが利上げ局面から

利下げ局面に突入するタイミングと

日銀の為替介入が歯止めになり7月に208円に到達したポンドは7月末までの

1カ月間で180円まで下落する大荒れの展開でした。


今回は為替市場は落ち着いているものの、これは12/19に予定されている

日銀の金利発表へのプレッシャーを為替市場が与えている物と考えます。

報道では日銀は0.75%まで利上げをする事で調整に入っているとしているが

これは市場が本当は利上げしない情報を裏で掴み、短期トレーダーが買いで

入って円安加速に乗っかているように思います。


てなわけで、FXを引退した僕としても、ここは黙って見ていられず

ポンド売りで参戦します。210円目指していそうな値動きなので、

冷静に考えれば、もう少し様子見ですが、もう売り保有してしまった・・・・

さすが、暇人の私。トレードも瞬時です。落ちてくれ!

2025年12月9日火曜日

さぁランドかペソか、どっちに投資しようか結論を出すとき。

 結論からいくと、現時点での安定性、成長ポテンシャル、および市場の信頼性から見て、一般的にメキシコペソの方が優位であると判断できる。以下まとめてみました。


🆚 2026年 FX比較:メキシコペソ vs. 南アフリカランド

項目メキシコペソ (MXN)南アフリカランド (ZAR)
経済構造製造業中心(ニアショアリングの恩恵大)資源(コモディティ)中心(価格変動に左右されやすい)
金利水準高い水準を維持しつつ、利下げ局面(2026年末予想:**6.50%**前後)高い水準を維持しつつ、利下げ局面(2026年末予想:**5.50%~6.00%**前後)
インフレ率中銀目標に向けて比較的安定化コモディティ価格や電力問題の影響を受けやすい
成長見通しニアショアリングにより成長加速(2026年予想:1.3%電力問題など構造的課題により低成長(2026年予想:1.0%前後
主なリスク米国経済の動向、新政権の政策運営電力危機、政治的不安定性、コモディティ価格の変動
市場信頼性比較的高い(米墨加協定、ニアショアリングによるFDI)低い(構造的な問題、電力供給不安)
ただ、大体、世の中の逆をいってきた僕にとっては
結論は南アフリカランドです。
なぜなら2029年までは、メキシコペソは断然不利です。

その理由はわかりますよね?
一方で中国経済と密接な所に嫌いはありますが、アメリカ依存でない部分は
南アの売りかな。

結論はランドです。いきます。

2025年12月7日日曜日

次に南アフリカランドでの26年投資の分析をしてみる

 前回の記事に続いて、次は南アフリカです。

サッカーのワールドカップ以降、少し低迷気味な南アフリカですが

まずは政策金利からみていきます。

南アフリカの政策金利は、インフレ抑制のための利上げ局面を経て、現在はインフレの鈍化と経済の安定化を受けて段階的な利下げ局面にあります。

南アフリカ準備銀行(SARB)は、2023年に政策金利をピークまで引き上げた後、2024年以降は慎重に利下げを進めています。


南アフリカ政策金利の近年の状況(2023年~2025年11月)

1. 🔺 利上げサイクルのピークと高水準の維持

メキシコと同様に、南アフリカも世界的なインフレ高騰に対抗するため、2023年初頭まで政策金利(レポ金利)を段階的に引き上げました。

  • インフレターゲット: SARBは消費者物価指数(CPI)の**前年比3%~6%**を目標範囲としており、インフレ率をこの範囲の中央値(4.5%)に収束させることを目指しています。

  • 高水準での据え置き: 政策金利は一旦高い水準でピークに達した後、インフレが目標範囲の上限を超えないよう、長期にわたって高水準で維持されました。

2. ⬇️ 2024年以降の利下げ開始

インフレ率が目標範囲内(特に下限近傍)で推移し始め、経済の安定を踏まえて、SARBは2024年後半から段階的に利下げを開始しました。

  • 利下げの再開と継続: 2024年後半以降、SARBは定期的な会合で金利を25ベーシスポイント(bp)ずつ引き下げる動きを見せました。

  • 2025年11月時点の状況: 直近の会合(2025年11月20日頃)では、SARBは政策金利をさらに25bp引き下げ、**6.75%**としています。これは、昨年後半以降の利下げ局面で累計的な利下げが進んだ結果です。

📊 政策金利決定の主な要因

SARBが政策金利を決定する際に考慮する重要な要因は以下の通りです。

  • インフレ率: 最も重要な要因です。インフレ率が目標範囲(3%~6%)を逸脱しないか、そして目標中央値の4.5%に向かっているかが重視されます。

  • ランド(ZAR)相場の動向:

    • ランドの堅調さ: 米ドル高が再燃する中でも南アフリカ通貨ランドが比較的堅調に推移していることは、輸入物価の安定に繋がり、利下げを後押しする要因となります。

    • 実質金利の魅力: 政策金利がインフレ率を上回る高い水準にあるため、実質金利の高さが継続的な海外投資(キャリートレード)を呼び込み、ランド相場を支えることが、利下げを可能にしています。

  • 経済の安定と成長: 南アフリカ経済は、慢性的な電力不足グローバル経済の不確実性など、実体経済の不透明要因も多く抱えています。SARBは、景気を過度に冷やさないよう、利下げのペースを慎重に判断しています。

  • 地政学的・投資環境: FATFグレーリストからの除外や格付け機関による見通し改善などの投資環境改善の動きも、政策運営におけるプラス要因として考慮されています。

南アフリカの政策金利は、インフレ抑制と経済成長のバランスを取りながら、引き続きランド相場とインフレの動向に注意を払って運営されています。

そして経済分析に関しては

2026年の南アフリカ経済は、電力危機からの回復政治的な安定という二つの大きな課題への対応が、成長軌道を左右する年になるでしょう。

1. 💡 成長の鍵:電力問題からの脱却

長年の経済成長の足かせであった慢性的な電力不足(ローリング・ブラックアウト)は、2026年が決定的な転換期となる可能性があります。

  • 民間投資の拡大: 独立系発電事業者(IPP)や自家発電に対する規制緩和が進み、特に太陽光・風力発電への民間投資が本格的に稼働し始めると予想されます。

  • 影響: 電力供給の安定化は、製造業や鉱業の生産性を劇的に改善し、経済成長率を押し上げる最大の要因となるでしょう。

2. 🏛️ 政治的安定と構造改革

2024年の選挙後の政治体制が2026年には本格的に機能します。

  • 構造改革の加速: ニアショアリングやサプライチェーン再編の恩恵をアフリカにも取り込むため、港湾・鉄道などの物流インフラの民営化・効率化が重要課題となります。

  • 投資環境の改善: 汚職対策ビジネス環境の透明性向上が進めば、国際的な評価がさらに高まり、外国直接投資(FDI)の増加が期待されます。

3. 📉 金融政策とインフレの安定化

  • 利下げの恩恵: 2024年〜2025年にかけて実施された政策金利の利下げが、2026年には実体経済に浸透し、企業の借入コスト低減個人消費の回復を促すでしょう。

  • ランド相場(ZAR): 国際商品価格(特に石炭、プラチナ、金)の動向や、先進国の金融政策に左右されやすいものの、電力問題の改善が進めば、ランドの信頼性も増し、安定的な推移が見込まれます。

🚨 留意すべきリスク要因

  • 世界経済の減速: 主要な貿易相手国である欧州や中国の景気減速は、輸出に直接的な影響を与えます。

  • 社会的不平等と雇用: 高止まりする若年層の失業率は社会的な不安の要因であり、包摂的な成長戦略が求められます。

💡 まとめ: 2026年の南アフリカは、インフラと政治の安定化が進めば、潜在的な成長力を発揮し、堅実な成長を達成する見通しです。

2025年12月5日金曜日

まずは来年20%利回り候補のメキシコペソに関して、検討してみた。

 基本的に各FX会社でレバレッジ3倍として

メキシコペソの年間利回りは約25%。割と良いのですが、

グローバルサプライチェーン再編の波に乗るか?という所が論点ですね。

まずは政策金利ですが

メキシコの近年の政策金利は、インフレ抑制を目的とした大幅な利上げ局面を経て、現在は利下げ局面に移行しています。

特に2023年3月に過去最高水準を記録した後、インフレの減速に伴い、2024年以降は段階的な引き下げが続いています。


🇲🇽 メキシコ政策金利の近年の状況(2023年~2025年現在)

1. 📈 2023年:歴史的高水準での維持

2023年3月、メキシコ中央銀行(Banxico)は、新型コロナウイルス後の世界的なインフレ高進に対抗するため、政策金利を**11.25%**という歴史的な高水準にまで引き上げました。

  • 利上げサイクルの終焉: この11.25%が、2021年6月から続いていた利上げサイクルのピークとなりました。

  • 高水準の維持: 2023年3月以降、Banxicoはインフレが目標(3%前後)に収束する確証を得るため、約1年間にわたりこの**11.25%**という高水準を維持しました。

2. 📉 2024年:利下げサイクルの開始

2024年に入り、コアインフレ率を含むインフレが順調に鈍化し始めたことを受け、Banxicoは金融政策の転換に踏み切りました。

  • 初の利下げ: 22024年3月に、約1年ぶりに政策金利を**11.00%**に引き下げました。

  • 段階的な引き下げ: その後もインフレの動向を見ながら、政策金利は慎重に引き下げられ、2024年末までに**10.00%**まで低下しました。

3. 🎯 2025年:利下げの継続

2025年も引き続き利下げが進んでいます。

決定時期(概算)政策金利変更幅
2024年3月11.00%$\Delta 0.25\%$
2024年8月10.75%$\Delta 0.25\%$
2024年9月10.50%$\Delta 0.25\%$
2024年12月10.00%$\Delta 0.50\%$
2025年2月9.50%$\Delta 0.50\%$
2025年7月8.00%$\Delta 0.50\%$
2025年11月7.25%$\Delta 0.25\%$


経済分析に関しては

メキシコは、世界経済のダイナミズムが大きく変化する中で、その地政学的・経済的な優位性を活かし、大きな変革期を迎えています。特に2026年は、近年の重要なトレンドが結実し、メキシコ経済の新たなステージを決定づける年になると予想されます。

1. 📈 ニアショアリング効果の最大化

2026年のメキシコ経済を牽引する最大の要因は、間違いなく「ニアショアリング(Nearshoring)」です。

  • サプライチェーン再編の加速: 米中間の貿易摩擦の継続や、地政学的リスクの高まりを背景に、多くの国際企業(特に米国企業)がアジアからメキシコへ生産拠点を移しています。

  • 投資と雇用の増加: 2026年までに、自動車、エレクトロニクス、航空宇宙などの分野で、大型の工場新設・拡張プロジェクトが本格稼働し、外国直接投資(FDI)は引き続き高水準を維持すると見られます。これにより、製造業を中心に質の高い雇用が増加し、国内消費を下支えするでしょう。

  • 課題: 急激な需要増に対応するためのインフラ整備(電力、水、道路)と、高度なスキルを持つ人材育成が、ニアショアリングの持続性を左右する鍵となります。

2. 🏛️ 新政権下での経済政策の方向性

2024年の大統領選挙を経て発足した新政権の経済運営が、2026年には本格的に影響を及ぼします。

  • 財政の規律: 新政権は、前政権が進めた大規模インフラプロジェクト(例:マヤ鉄道、ドス・ボカス製油所)の費用を消化しつつ、財政の健全性をどう維持するかが問われます。

  • 公共投資と民間投資のバランス: ニアショアリングの機運を最大限に活かすため、政府が積極的にインフラ投資を続ける一方、民間企業との連携を強化し、投資環境の透明性を高めることが成長のカギとなります。

3. 💲 通貨・インフレの安定化

2026年は、世界的なインフレの落ち着きに伴い、メキシコ中銀(Banxico)の金融政策も安定期に入ると予想されます。

  • 政策金利の正常化: インフレ率が目標値に近づけば、政策金利は段階的に引き下げられる可能性がありますが、米国の金利動向に大きく影響を受けるため、そのペースは慎重になるでしょう。

  • ペソの動向: ニアショアリングによるFDI流入や、米国からの送金(レミッタンス)が安定していることから、メキシコ・ペソは引き続き比較的堅調に推移する可能性があります。

4. ⛽ エネルギーとデジタル化の進化

  • 再生可能エネルギーへの投資: ニアショアリング企業は、サプライチェーン全体での脱炭素化を求めており、メキシコ政府が再生可能エネルギー分野への民間投資をどれだけ解禁・促進できるかが重要になります。

  • デジタル経済の発展: eコマースやフィンテックの成長は続いており、特に中小企業の生産性向上と競争力強化に貢献することが期待されます。

🚨 潜在的なリスク要因

楽観的な見通しがある一方で、いくつかのリスクにも注意が必要です。

  1. 米国経済の減速: メキシコ経済は米国との結びつきが非常に強いため、米国経済がリセッション(景気後退)に陥った場合、輸出、観光、レミッタンスに大きな打撃となります。

  2. 治安問題: 一部の地域における治安の悪化は、企業の投資判断や事業展開を妨げる要因となり得ます。

  3. インフラのボトルネック: 前述の通り、電力・水の供給不足や交通インフラの容量不足が、ニアショアリングの成長を制限する最大の障害となる可能性があります。

💡 まとめ:2026年は「実力発揮」の年

2026年のメキシコ経済は、グローバルな構造変化という追い風を最大限に受け、近年の成長トレンドを本格的に実力に変える年になると予想されます。鍵となるのは、政府と民間が連携し、インフラと人材という成長の土台をいかに強固にするかという点に集約されるでしょう。メキシコが「世界の製造業ハブ」としての地位を確固たるものにするか、その答えが2026年に見えてくるはずです。


2025年12月4日木曜日

為替がヤバい動きをしています。これが一番動くタイミング!!

今まで散々やられていた動きがあります。この事象が発生すると

結構、動きます。それは対円に対してUSDとポンドが正反対の動きを始めた時です。

それが昨日あたりから始まっています。

下記、同時刻の対円の値

USD:154.81円➡155.75円➡155.27円

GBP:205.36円➡205.86円➡207.11円


一見、両方が円安に進んでいるように見えますが

ドルはドル安でポンドだけポンド高に進んでいます、このねじれ現象が起こった時は

ポンドはドルに引きずられて下がります。売りましょう。皆さんで全力で売りましょう。

2025年12月3日水曜日

今年得た利益をどのようにリスク分散して来年さらに増やすのか。

 ここでも再三、書きましたが

2025年は日本株の株式投資で非常に利益を出させていただいた1年でした。

先日のTOBに限らず、長期保有目的で購入した銘柄が倍や三倍に膨れ上がる事も

多々あり、非常に良かったのですが、恐らく、この1年は出木杉です。


そろそろ、長期投資にシフトできる投資金額に貯まってきたのも確かです。

元々、50万円を元金に始めた日本株投資は途中、紆余曲折ありながらも

10年で10倍以上にはなりました。

ここからは、年間利回り20%を目標に、長期的な投資を続けていければと

思っています。

ギャンブル通貨 トルコリラは危険過ぎるので、FXに目を向けて

新興国通貨で、ロスカットを食らわない程度に、順調にSWAPで

20%を実現できる、対円通貨に投資したく思っていますが、

そうなると、メキシコペソと南アランドかUSDあたりの三択になってきます。


短期デイトレのポンドと豪ドルもいいのですが、USD含めて

過去、海外に関わってきた20年で凄まじい高値で推移しているので

やはりリスクは高いですが新興国通貨が可能性としては一番です。

過去に儲けさせてもらったメキシコか、ラストフロンティのアフリカ代表の

南アフリカか・・・・悩む所です。

年内に決めて、年明けから早速、投資を進めたく思っていますので

結論がでたら、ここに更新しようと思います。


まずは50万円元本で1年で60万円まで、固く(?)投資できればなと思っています。


2025年12月1日月曜日

リーマンショック前夜に起こっていた事が怖すぎた。個人投資家が直面する翌日に起こる経済ショックとは

 先日、古い映画でMargin callというリーマンブラザーズをモデルとしている

映画を英語の勉強がてら、見ていました。

そのストーリーの詳細は下記に記していますが、大暴落が起こる前夜に

わかっていながら誰も止められない状況で、早々にマーケットから逃げるために

債権を売りまくるのですが、落ちるナイフを掴んだ人達が、次々に破滅に向かう

結末です。

資本主義ですし、勝つ人と負ける人が同じようにいる投資の世界ですが

こんな危機が明日にでも起こると思うと、大暴落時は余計に買いにくくなりますね。

そこで買えた人だけが、富を築くんだろうけど・・・・なんでも簡単ではないですな。


ほなマージン・コール』を関西弁で紹介します!

「経済映画? 難しそうやな…」って思うかもしれんけど、これはちゃうねん。舞台は、ある大手投資銀行(モデルはたぶんリーマン・ブラザーズ?)の、会社が潰れる直前のたった24時間。出てくる人らの焦りっぷりと、アカン状況での決断がめっちゃオモロいんや。
ストーリーをざっくり解説したるわ!
話はな、ごっつ普通のウォール街のオフィスから始まるんよ。
ベテラン社員のエリック(スタンリー・トゥッチ)が、いきなりクビにされるねん。彼は最後に若手アナリストのピーター(ザカリア・クイント)に、なんか怪しいUSBメモリを託して出ていく。
ピーターがそのUSBの中身を解析してみたら… 「マジかよ…? ウチの会社、このままやと明日にも潰れてまうやんけ!」 っていう衝撃の事実が発覚!
緊迫の24時間
そっからがホンマにヤバい展開や!
夜中に緊急幹部会議が開かれて、CEO(ジェレミー・アイアンズ)までヘリコプターで駆けつけてくるガチっぷり。で、みんなが下した決断がエグいねん。
「明日市場が開いたら、ウチのヤバい商品を全部、誰よりも早う売り払ろてまえ!」
自分らが作った不良債権を、まだ何も知らん市場(他の金融機関とか投資家な)に全部押し付けて、自分らだけ逃げ切る作戦! めっちゃヒドい話やけど、これがウォール街の現実なんやて…。
社員たちは「お客さん裏切るんか?」って悩むねんけど、結局は会社の存続とボーナス(笑)のために、非情な作戦を実行していくんや。
ここが見どころやで!
  • 金融危機の内幕が丸見え: 「世界経済が〜」とかいうデカい話やなくて、働いてる人らの目線で描かれるから、めっちゃ感情移入できる。
  • 豪華キャストの演技: ケビン・スペイシー、デミ・ムーア、ポール・ベタニーとか、名優たちの緊迫した演技は鳥肌もんや!
  • 考えさせられる: 金儲けのためやったら、モラルとか倫理とか、どこまで無視してええんやろか? って改めて考えさせられるわ。
世界中が震えた経済危機が、たった一つのビルの中で、ほんの少数の人間によって決められていく様子は、スリル満点で目が離せん!