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2025年12月1日月曜日

リーマンショック前夜に起こっていた事が怖すぎた。個人投資家が直面する翌日に起こる経済ショックとは

 先日、古い映画でMargin callというリーマンブラザーズをモデルとしている

映画を英語の勉強がてら、見ていました。

そのストーリーの詳細は下記に記していますが、大暴落が起こる前夜に

わかっていながら誰も止められない状況で、早々にマーケットから逃げるために

債権を売りまくるのですが、落ちるナイフを掴んだ人達が、次々に破滅に向かう

結末です。

資本主義ですし、勝つ人と負ける人が同じようにいる投資の世界ですが

こんな危機が明日にでも起こると思うと、大暴落時は余計に買いにくくなりますね。

そこで買えた人だけが、富を築くんだろうけど・・・・なんでも簡単ではないですな。


ほなマージン・コール』を関西弁で紹介します!

「経済映画? 難しそうやな…」って思うかもしれんけど、これはちゃうねん。舞台は、ある大手投資銀行(モデルはたぶんリーマン・ブラザーズ?)の、会社が潰れる直前のたった24時間。出てくる人らの焦りっぷりと、アカン状況での決断がめっちゃオモロいんや。
ストーリーをざっくり解説したるわ!
話はな、ごっつ普通のウォール街のオフィスから始まるんよ。
ベテラン社員のエリック(スタンリー・トゥッチ)が、いきなりクビにされるねん。彼は最後に若手アナリストのピーター(ザカリア・クイント)に、なんか怪しいUSBメモリを託して出ていく。
ピーターがそのUSBの中身を解析してみたら… 「マジかよ…? ウチの会社、このままやと明日にも潰れてまうやんけ!」 っていう衝撃の事実が発覚!
緊迫の24時間
そっからがホンマにヤバい展開や!
夜中に緊急幹部会議が開かれて、CEO(ジェレミー・アイアンズ)までヘリコプターで駆けつけてくるガチっぷり。で、みんなが下した決断がエグいねん。
「明日市場が開いたら、ウチのヤバい商品を全部、誰よりも早う売り払ろてまえ!」
自分らが作った不良債権を、まだ何も知らん市場(他の金融機関とか投資家な)に全部押し付けて、自分らだけ逃げ切る作戦! めっちゃヒドい話やけど、これがウォール街の現実なんやて…。
社員たちは「お客さん裏切るんか?」って悩むねんけど、結局は会社の存続とボーナス(笑)のために、非情な作戦を実行していくんや。
ここが見どころやで!
  • 金融危機の内幕が丸見え: 「世界経済が〜」とかいうデカい話やなくて、働いてる人らの目線で描かれるから、めっちゃ感情移入できる。
  • 豪華キャストの演技: ケビン・スペイシー、デミ・ムーア、ポール・ベタニーとか、名優たちの緊迫した演技は鳥肌もんや!
  • 考えさせられる: 金儲けのためやったら、モラルとか倫理とか、どこまで無視してええんやろか? って改めて考えさせられるわ。
世界中が震えた経済危機が、たった一つのビルの中で、ほんの少数の人間によって決められていく様子は、スリル満点で目が離せん!

2 件のコメント:

Pilloceed さんのコメント...

この映画、数年前に見ました。もうどうにならない事が起こるのをただ待つのは非常に怖いなぁと思いました。水面下でこんな事が日常的には起こってるんでしょうね。

Toshika さんのコメント...

このブログを見て、映画見ました。恐ろしいけど、リーマン社員の年収はこの頃から桁違いだったんですね。うらやま