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2025年12月29日月曜日

来年2026年の為替レートを大予想してみます。ここ数年外れていますが、来年こそは

円高になる円高になると思い、早4-5年が経過しました。

そろそろ転換期かと思います。コロナが開けて、そろそろ3年。

2026年はコロナに続く経済的にも影響がある大きな出来事が起こりそうではあります。

その点に関しては下記の記事を参考に

https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/11/2026-fx.html


さて2026年、何も起こらなかった場合の各通貨の予想を考えてみました

通貨:今年の感覚レート:来年予想レート:来年予想の理由の順で書いています

①USD:153円:141円:FRB利下げとインフレが落ち着き、ボディブローのように

            関税の影響で景気が後退してドルは下がる1年となるでしょう

②GBP:200円:180円:今のポンドは上がり過ぎです。経済は割と好調でも、この過熱感

           は冷え始めて、適正価格に戻すはずです。

③TRY:3.7円:4.0円:皆さん、そろそろ10年近く下落を続けたリラは上昇に転じると

           思いませんか?利下げはするでしょう。でもそれでも28%の

           政策金利が最低ライン。経済は悪くないので、26年は戻す1年

           になると大体予想です。

日銀の利上げ傾向を考えると、1年間の対円の保有は変わらず売りです。

マイナスSWAPには耐える必要があります。

この利上げのインパクトがどこまで出るかわかりませんがリラ円だけは買いです。

①②が実現すると、③は実現可能性が低いですが、ロシアの戦争が始まった際に

安全神話のあった日本円が買われなかったので、逆に戦争が終わっても

日本円が売られる事もないと考えています。


来年末、この記事が正しかったと高笑いできる事を祈ります。

2025年12月28日日曜日

自分の感覚を信じていいのか? ドル150円というのは、あまりに異常と思っていたが・・・

近頃、為替相場を見ていて不思議に思う事があり、
僕自身のドル円基準は110-120円、これが自分が持っている基準であります。
そもそも、この基準がどういうタイミングで生まれたか考えてみたのですが
僕が仕事で為替と関わるようになったのはアベノミクスが始まった直後。
大体2012年ぐらいなんです。

黒田バズーカーと安倍首相の異次元緩和で、その時点まで
1ドル80円台で推移していた相場が、みるみる110円、120円と円安に走っていきました。
当時、給料は外貨で得ていたので、どちらかというと僕からすればラッキーで
日本から輸出する仕事でも円安は大歓迎でした。

それから10年以上が経過して、2025年。今はドル155円です。
今からFXを始めて為替に関わる人にとっては、ドルが80円台だったというのは
僕の感覚でいうとプラザ合意前の1ドル360円固定の概念が頭から離れないのと
一緒なんじゃないかと思う。

その人が始めたタイミングの相場基準。
そう考えれば、ドルが円高に振れないのも納得できるようなできないような・・・・
ただ貿易をやっている立場からすると、この150円がいつまでも続くと思わないようには
している。
まぁ日銀が為替介入を始めるのが150円台なので、やはり国の視点から見ても
150円というのは異常なのかもしれない。

ただ物の見方は常に変化するという事を忘れてはいけないと思う、師走の今日この頃。

2025年12月25日木曜日

2025年の目標配当額は突破しました。投資目標はことごとく達成できた今年

キャピタルゲイン、つまり株式の売買でまず元本を大きく増やして

その後に、配当利回りの良い銘柄で長期投資に切り替える。

ほとんど、独学でやってきた株式投資ですが、恐らく株の参考書なども

こういった事を推奨しているのではないかと思います。読んだ事ないけど。


そのため、僕はまだ元本を売買で増やすステージで、配当で地道に増やしていく

ステージには立てていません。それが実現できなかったのはFX投資の失敗で

溶かした、お金が想像以上だった事が理由の一つです。


しかしながら今年、皆さんにしたら小さいでしょうが配当にて5万円を稼ぐという

目標は達成できました。基本的に高配当銘柄でも、売買で3-4年以上の配当分の

利益が出るなら僕は売ってしまいます。

安く買って高く売る。単純な事ですが、これをある程度のルールと共に10年続けています。

来年の配当で稼ぐ金額目標は10万円。恐らく達成は間違いないですが、

今年の後半から積立NISAも始めたので、まぁギリギリの目標設定だと思います。

売買利益で三桁稼ぐのは基本目標ですが、運や仕掛けだけになる可能性があります。


2026年は基本的に株価下落の一年になると思うので仕掛けはできても利益を生み出すのは

結構、困難だと思う。

Merry Xmas。皆さん素敵な夜を過ごして下さい。

2025年12月23日火曜日

FXでFIREを実現するのは簡単そうで難しい。トルコリラでFIREは本当に可能なのか?

 自分の収入と照らし合わせて区切りよく40歳からトルコリラ投資を行っていった場合、

FIREって本当にできるのか考えてみました。

仮に毎月10万円の貯金を5年間できたとして、その貯金を全てトルコリラに突っ込んだと

しましょう。

トルコリラ現在レート:3.50円/TRY

1万通貨当たりのSWAPポイント:20円/日 ※このままトルコの政策金金利が落ち込んだ想定

ルール:3万通貨/10万円証拠金 ※かなり安全を見ています。

5年後元本増加のみでの毎月のSWAP:約10万円

投資で得たSWAPポイントをそのまま再投資分SWAP 毎月:約2.2万円


結論:12万円/月 2030年から毎月取得できるSWAPポイント。

厚生年金に加入していない今の国民年金の支給額ぐらいは毎月もらえるかも・・・・

やはり堅実にサラリーマンを続けて40歳からのFIRE狙いはなかなか難しい。


20代の新卒の皆さんなら40歳でFIRE可能だね。最近、資産形成だけで

コスパの悪い結婚とか家庭を持ちたくないという若者が増えてるけど

皆、人生の後半に差し掛かった時に、どんな人生を望んでるのだろうか。

そういう人は付き合いも悪く、友達もおらず、ただ資産形成をして35歳ぐらいで

資産を1億円にしてFIRE達成とか言ってるけど、友人もおらず、その年齢で近づいてくるのは

その人の資産目当てだけの悲しい現実が待っていると思う・・・・・

両立できている人ほど凄いと思います。



2025年12月22日月曜日

夢が見れるFX でも実は宝くじと同じで運次第なのかもしれない・・・・

 ドルが157円台で推移した11月。マイナスSWAPを気にせず

含み損も気にせず、仮に1000万円の元本で100万通貨売り保有したとします。

(My ruleでは1万通に対して10万円がセーフティーゾーンです。100万通貨で1000万円)


ここからは推測ですが、ドルはどっちみち1月末には150円ぐらいになっていると

思います。これは断言します。このBLOGのリンクをどこかに保存しておいて下さい。

外れた際はコメント欄で文句を受け付けます。

1万通貨で1年動くと1万円の±になります。

なので157円から150円に動いた場合、100万通貨保有で

7円x100万円=700万円の取引利益を得る事ができます。


たったの二カ月で普通のサラリーマンの年収稼ぐことができる・・・・

ただ、この二カ月間は夜も眠れないでしょう。これが10億円持っている資産家なら

寝れるうえに勝てるでしょう。だから100万円しか持っていないなら10万通貨までで

勝負して、70万円の利益を得るためにやるべきですね。


どう考えても負ける気がしないんですが・・・・今まで負け続けているのが不思議・・・

2025年12月21日日曜日

実は日本より政策金利が低い国。つまり対円でFXでは円売りでSWAPが稼げる国は実はある

 色々と探してみましたが現在の日本の政策金利0.5%をした回る国は

公開されている国では二カ国しか見つけれませんでした。

国・地域名おおよその政策金利(%)
Switzerland(スイス)0.00 % 
Fiji(フィジー)0.25 %

題して"スイスフランを売る 〜 安全資産同士のFXでSWAP狙いって実際どうよ?〜"

FX界には2種類の人間がいる。
「ドル円で戦う者」と「ドル円以外でひっそり戦う変態」だ。

そして僕は後者。
2025年、日銀はついにゼロ金利ニート生活から抜け出し0.50%の金利を手に入れた
一方スイス? ずっと悟り開いてるのか0.00%

「…あれ? これ、円の方がええやん?」

ということで、JPY/CHF ロング(=円買い・スイスフラン売り) に突撃したわけです。


🧯 安全資産 vs 安全資産 = 動かないコンビニの自動扉

まず最初に言いたい。

円とフランのペア、基本ぜんぜん動かない。
USD/JPYみたいな青春ドラマはない。
どっちも国の非常時に買われるタイプだから、

  • 世界が危機 → CHF爆買いで円ロング死亡⚰️

  • 日本が覚醒 → 円買いがワンチャン輝く✨

  • 平時 → どっちも買われる → ただの横ばい💤

つまりこのペアは

コーヒーでも飲みながらSWAPを眺める通貨ペア。

値幅で勝つより、持ち越しのSWAP機能を眺めてニヤニヤする用なんです。


🪙 じゃあ本題:SWAPっていくらもらえるの?

SWAPは「金利差の調整分」なので、

金利差 = JPY 0.50% ー CHF 0.00% = 0.50%/年

これが理論上の上限

でも実際にトレーダーが受け取れるのはその全部じゃない!

ざっくり引き算すると…

  • 銀行・市場の調整コスト

  • ブローカー手数料

  • 需給による調整(円とフランは両方人気すぎる)

この3つでだいたい半分〜70%ぐらい減ると思ってOK。

なので実際のSWAPの目安は:

条件受け取れる想定SWAP(年率)
かなり良い環境・ブローカー0.20 〜 0.25%/年
普通(大半のFX会社)0.10 〜 0.18%/年
需給でフラン人気強まり中の時マイナスSWAPになる可能性すらあり(悲報)

え、金利差あるのにマイナスになることあるの?と思うかもですが…

あります(キッパリ)

安全通貨は「市場で買いたい人多すぎ」問題が発生しやすく、CHFが強く買われてる時はフラン売りポジションの円ロングが逆にSWAPで罰金食らうことも🍖🔥


💰 具体的な収益イメージ

仮に…

  • 1ロット = 10万通貨(一般的な標準)

  • 年SWAP利回り = 0.15%/年(現実的ライン)

とすると、

10×0.15%=150/10万 × 0.15\% = 150円/年

…うん。少なっ。

じゃ100ロット持ったら?

150×100=15,000/150円 × 100 = 15,000円/年

これぐらいが**“よく見積もってこのあたり”**。
※ レバレッジや証拠金はここではあえて無視(夢を見させて)。

このトレードの真の価値はSWAPじゃない

  • スイス事件より日本事件で円高返り咲いたら勝てる

  • 主要ペアと違い市場に踊らされにくい(=振り回されない)

  • 心は安定(=健康)

スワップはたしかに微妙。
でも「爆益じゃない」「事故りやすい」「ほぼ動かない」この通貨ペアは、

メンタルを救うためのポジション

としてはアリなんですよ。


🚦最後に一言

JPY/CHF はこうだ。

「金利で勝ってもSWAPでそんなにかせげない。
でもメンタル的には救われるペア。
ただし世界危機が来ると普通にやられる。」


📌まとめ

  • 金利差は0.50%/年

  • 実際のSWAPは0.10〜0.20%/年が現実的

  • 収益は1ロットで年間100〜200円程度

  • 大量ロット保有しても月の小遣いレベル

  • ただし値幅で勝つシナリオは日本主導の円高

まぁ趣味でなら手を出していいレベルですが、とても僕はやる気はありません。


2025年12月19日金曜日

久々に発生した逆転現象 利上げしたのに円安進行 💀伝家の宝刀織り込み済み💀 今の気持ちは・・・・

毎度、この「織り込み済み」という言葉が嫌いで嫌いで仕方がないです。

本日正午に日銀は政策金利を0.5%から0.75%に引き上げを決定。

1年で0.5%の利上げ。

日本という慎重な国が世の中を丁寧に見極めて、ようやく出した決断。

ただ円安が止まらないとインフレは収まりませんね。


今の日本国と市場を一般人として声にだすと

日本「ようやく1%近くまで金利を戻したぜ、さぁ日本円を買う時だよー」

市場「そんな事は百も承知じゃ、たまにはサプライズで0.5%ぐらい一気に上げろや」


日本「えっ、そんな無茶な・・・・これでも、だいぶ頑張ったんだけど・・・」

市場「こんな慎重な奴はイジメてやる、さらに安くなって、おまえが買う物の値段を

   とことん上げて、困らせてやるぜ」

日本「ヒドい!でも、ここは市場君に屈するわけにはいかないぞー、勇者の剣で

   ビビらせてやるしかないか※勇者の剣=為替介入」

市場「勇者の剣を使うって、いつも口だけじゃん、さらに、おまえに国の通貨を売ってやるぜ」(心中:でも、勇者の剣をやられたら、一時的に損するし、これ以上イジメると先生にばれそうだな)

こんな感じで結局ドルは155円に戻るでしょうね。

現在、

USD:157円(利上げ発表前:155.60円)

GBP:209.95円(利上げ発表前:207.50円)

市場は勝手に0.5%UPを期待してたような反応でした・・・・・

来週水曜には戻るでしょう。ポンドを売ろうかな

2025年12月18日木曜日

FXも株式投資も仕掛けて放置した奴が一番利益を得る

 FXの場合、買う通貨を決める事や買う値を決める事は非常に重要で

何を、いつ、いくらで買って、いくらで売るかを考える事が必要です。

トルコリラのように10年間下落している通貨は別ですが、主要通貨の例えばドルで

対円で保有していれば、10年間で相当のSWAPと、今、決済すれば

相当の利益を得れたはずです。

つまり2014年に始めた時にドルを100円で買って、10年放置なら

証拠金ベースでいくと、1000万円近くは利益を得れたでしょう。


株の場合も同じで、狙いの銘柄をいつ、いくらで買って、いつまで保有乃至は

永遠に配当だけを狙うかのどちらかです。

複利が資産をドンドン膨らませていく、借金と逆のやり方なので、

あっというまに資産は築けるでしょうね。

ここから10年間、早期リタイアを目指すなら、これは必須です。

10年スパンで、いやせめて8年スパンでみて、IDとパスワードだけをどこかに

記録して、後はひたすら放置したいもんです。


それができないから困っているんですが・・・・・・・

2025年12月16日火曜日

僕がFX投資 10年で失った合計金額を計算してみた・・・・地獄でした・・・・

 さて、時間があるので、FXの魔術師がこの10年でどれぐらい損害を出したのか

時系列で書いてみようと思う。全てロスカットベースです。

恐らく、これを取り返す事はできないだろうな・・・・・・

2014年からFXを始めてからの今までです。

かなり記憶は曖昧ですが、とにかく2016年が最悪でした。

2014年

FX初年度。まさかのビギナーズラックで1年目50万円の利益をたたき出した。

+50万円

通算:+50万円

2015年

この年は、調子に乗ってしまい前年の利益を全て持っていかれる。

-60万円

通算:-10万円

2016年

まずは同年6月のイギリス離脱選挙で、離脱はないと考えており

EUROとポンドを買いで保有。大炎上の-200万円

そして同年11月、まさかのクレイジー トランプが当選したらドルは

大幅下落と考えて、ドル売り。逆に株価と共に急上昇し

-120万円。現金の全てを失います。

通算:-330万円

2017年

このあたりから主要通貨でなくトルコリラに目をつけて、

SWAP投資=安全投資と勘違い。+40万円

通算:-290万円

2018年

どっこい、トルコリラが国内の革命やらクーデターで年間10円下落で

あえなくロスカット。-70万円

通算:-360万円

2020年

コロナ発生で塩漬けマイナスSWAPが増大だが、この年はロスカットなし。

通算:-360万円

2021年

とにかく売り保有。特にポンドを売りで保有とトルコリラ継続下落で

-150万円

通算:-510万円

2021-2023年

コロナ後は薄利ではあるが毎年10万円前後の利益で三年で30万円戻す。

通算:-480万円

デモ記憶にないがロスカットを1回食らってマイナス100万円の記録があった

通算:-580万円

2024年

ポンドやドルが史上最高値に戻し始めて、あえなく死亡ロスカット

-200万円

通算:-780万円


途中から年収も上がり投資額も増えていきましたが、この780万円があれば・・・

トルコリラで3回はロスカット食らっているので、恐らく900万円近い損害が

FX通算成績です。

やめとけばよかったと、振り返れば思う。後悔の日々・・・・・

こんなの思い出さなきゃ良かった


2025年12月15日月曜日

資生堂 (4911) は今年よく稼がしてくれた銘柄でした。最後も謎の反発で上げた・・・・意味不明株

特に新たなニュースも出ていない資生堂、恐らく値ごろ感で購入されて
2300円台まで戻したと思われます。

今年の初めには2968円を付けた資生堂の株価でしたが、
1Qごとの赤字増大で、あれよあれよと下がり続けましたが、
2150円ぐらいで止まったという事ですね。

僕は2180円で買っていた保有株を売却。今年は下がって買って、それを売って
その繰り返しでした。長期保有株はないですがTOBされる期待感と
結構な暴落時に買っては、サッと手放す手法が合っている銘柄でした。

もし昨年、値ごろ感で買っていた3200円を長期保有していたら、
今頃、10万円以上の損害でしたね。

これで暫く、この銘柄は様子見です。
次回は2000円台に突入した際が買い時かな・・・・怖いので
当分は手を出しません。
25年資生堂売買取引回数:7回でした

得た利益額は・・・・秘密です。

今年の2月に書いた資生堂記事はこちら、我ながら的確な内容(自画自賛すいません)
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/02/2-1300.html

2025年12月14日日曜日

トルコ 政策金利を1.5%引き下げ。25年 年初当初の利下げ目標28.5%は市場をビビらせただけだった

 先週12/11にトルコの政策金利が39.5%➡38.0%に1.5%の利下げを実行しました。

タイトルにも書いた通り2025年1月頃は、2025年末にはインフレを鈍化させて

政策金利を年初の45%から28.5%まで一年間で約17%下げるとか言ってた

トルコ中銀の報道に文句を言いたいです。


まぁ、リラ円SWAPで儲けさせてもらっているので金利が予想より下がらなかったのは

結果オーライではありましたが、なぜトルコ中銀はインフレを抑えたい、リラ安を抑えたい

そんな思惑の中で、わざわざ自国通貨が下がるような発言をしたのか、理解に苦しみます。

日本であれば円安を抑制するために、口先介入とか利上げするする詐欺を繰り返し

何とか円安を抑える発言を日銀が行ったりするわけですが

トルコはまさに下げもしない利下げ発言をして市場に不安を煽らせたあげく、大幅な利下げはせずに年間で17%の所を7%利下げで、今年を終えました。

おかげでリラ円は3.65円/TRY前後で推移しており、ほぼインパクトはなかったです。


来年末にたとえ28%の金利が実現しても、高金利通貨に変わりはないので

SWAPには期待しておきます。

この1年間のトルコ中銀の戦略は、大きく不安を最初に煽らせて、実はそれを実現せずに

逆に市場が安心し通貨安を防ぐという戦略だったのかもしれませんね。

結局、金利は下げて4月以降は3.7円から3.6円で年末まで推移させたのは

凄い手腕なのかもしれない。

しかし25年1-4月の大幅利下げ発言で4.5円から3.7円まで下落しているので

今年のリラは0.8円つまり17%通貨安になりました。


2025年12月13日土曜日

2年間保有していたハンガリー フォリント HUFを売ってしまった・・・・

 売ってしまったというより勝手に忘れていた指値が刺さったというのが

正直な所です。

たまたま2年前にFX通貨ペアで欧州の高金利通貨を探していて、遊びで

5万通程保有していました。2023年から段階的に下落して

1年程までに底値の0.38円/HUFまで下がったのが大底でした。


3年間で投資額は、たったの1.5万円程でしたが

SWAPは3年計で21100円

決済での利益は0.475円で売ったので30000円。

投資額1.5万円で利益が5.1万円なら上等な投資だったと言えるでしょう。


SWAPがあまりに小さいというか、保有LOTが小さかったので、全く見ていませんでした。

やはり投資は見ないに限りますね。

年間利回りは113%。良い投資だったけど、この10倍買っとけばよかった・・・・

2025年12月12日金曜日

実際、シンガポールドルって過去にキャッシュは持っていたけどFXで儲かるのか?

割と着眼点としてはSGDとJPYの組み合わせは、面白いと思う。

為替市場ではドル/円の動きが大きく注目されがちですが、同時にアジア通貨の中で シンガポールドル(SGD)が持つ安定性と政策の特殊性から、「円安+アジア通貨」という観点で SGD/JPY に注目する動きが出ています。たとえば、ある分析では「円の弱さ」と「SGD の比較的安定した通貨としての地位」が重なりやすいとの指摘がある。

現状:日本とシンガポールの政策金利および通貨事情

・日本の状況

  • 日本銀行(BoJ)の政策金利(短期金利)は、現在 0.50%

  • ただし、最近の中央銀行・関係者の発言から見ると、物価・賃金の状況を踏まえ「正常化」「利上げ余地あり」の見通しが浮上。ある機関予想では、2025年末〜2026年にかけてさらに利上げし、「ターミナルレート(中立金利あたり)」として 1.25% 程度 を想定する向きもある。 

  • つまり、長期的に日本の金利は「ゼロ金利」からやや正常化方向に向かう可能性がある。

・シンガポールの状況

  • Monetary Authority of Singapore(MAS)の最新の政策金利(月次オーバーナイトレート)は、1.05%(2025年11月時点)。 

  • ただし、2025年10月あたりの直前値は 1.35% であり、若干の低下が見られる。 

  • さらに重要なのは、シンガポールは「為替バスケット(NEER)」を使った為替政策を採っており、いわゆる「金利で為替をコントロールする」わけではなく、「通貨バスケットに対する SGD の実質的な強さ/適正水準の維持」で政策を運営している点。つまり、金利差よりも通貨の総合的な競争力や経常収支などが通貨価値に影響しやすい。

スワップ金利収入の現実と限界

FX でスワップ金利を狙う場合、基本原理は「金利の高い通貨を買って、低い通貨を売る」。
現時点での金利差で言えば、SGD(約 1.05%) vs JPY(0.50%)と見ると、SGDのほうが若干高め — つまり「SGD買い/JPY売り」であれば理論的にスワップ収入を得やすいように見える。

しかし注意すべき点も多い:

  • スワップポイントは常に変動する。政策金利変更・市場の需給・各FX業者の裁定などでプラス/マイナスの変動がある。場合によっては金利差が逆転すればスワップが支払いになりうる。 

  • 長期間ポジションを持ち続ける「スワップ狙い戦略」は、為替変動リスクをはらむ。為替が逆方向に動けば、スワップ収入があっても為替差損で相殺される可能性がある。

  • また、シンガポールの通貨政策の性質を考えると、「ただ金利差があるから SGD が強い/上がる」とは限らない。実質為替レート、経済のファンダメンタルズ、安全資産としての需要、地域・世界経済の動向など複合要因が絡む。

つまり、「スワップがあるから儲かる」という単純な理屈だけで飛びつくのは危険だ。

儲かる可能性が高まる状況

  1. 日本の金利正常化が進みつつも、まだSGDの実質為替価値が安定 or 上昇する

    • たとえば BoJ が段階的に利上げを行いながらも、中立金利水準までの余地を慎重に探る中、SGD 側の経済や政策が安定。また、世界経済の混乱やリスク回避で SGD が「アジアの安定通貨」として買われる流れが出れば、為替差益+スワップの複合メリットあり。

    • 特に、シンガポールの経常収支や外貨準備、金融システムの健全性などが評価されれば、中長期的に SGD の信頼性が底堅くなる可能性がある。

  2. 円安トレンド継続 + SGD の通貨バスケット評価強め

    • 日本国内で金融緩和バイアスが完全には消えていない、もしくは海外からの資金流入で円安継続。一方で SGD が対アジア通貨バスケット含めて堅調 → SGD/JPY 上昇。スワップ+為替差益のダブルメリット。


こんな所に来たら買いで入っても面白けど、金利差があまりになさ過ぎるのが結論。

2025年12月10日水曜日

遂に2024年7月の悪夢が再来 円安でポンドが再び対円で最高値に到達

 まさか再びGBPが208円の大台に乗ってくるとは思いもしませんでした。

現在日銀の金利は0.5%

イギリスの金利は4.0%


2024年の最高値208円到達時は

現在日銀の金利は0.25%

イギリスの金利は5.25%

当時は日本がマイナス金利からの脱却とイギリスが利上げ局面から

利下げ局面に突入するタイミングと

日銀の為替介入が歯止めになり7月に208円に到達したポンドは7月末までの

1カ月間で180円まで下落する大荒れの展開でした。


今回は為替市場は落ち着いているものの、これは12/19に予定されている

日銀の金利発表へのプレッシャーを為替市場が与えている物と考えます。

報道では日銀は0.75%まで利上げをする事で調整に入っているとしているが

これは市場が本当は利上げしない情報を裏で掴み、短期トレーダーが買いで

入って円安加速に乗っかているように思います。


てなわけで、FXを引退した僕としても、ここは黙って見ていられず

ポンド売りで参戦します。210円目指していそうな値動きなので、

冷静に考えれば、もう少し様子見ですが、もう売り保有してしまった・・・・

さすが、暇人の私。トレードも瞬時です。落ちてくれ!

2025年12月9日火曜日

さぁランドかペソか、どっちに投資しようか結論を出すとき。

 結論からいくと、現時点での安定性、成長ポテンシャル、および市場の信頼性から見て、一般的にメキシコペソの方が優位であると判断できる。以下まとめてみました。


🆚 2026年 FX比較:メキシコペソ vs. 南アフリカランド

項目メキシコペソ (MXN)南アフリカランド (ZAR)
経済構造製造業中心(ニアショアリングの恩恵大)資源(コモディティ)中心(価格変動に左右されやすい)
金利水準高い水準を維持しつつ、利下げ局面(2026年末予想:**6.50%**前後)高い水準を維持しつつ、利下げ局面(2026年末予想:**5.50%~6.00%**前後)
インフレ率中銀目標に向けて比較的安定化コモディティ価格や電力問題の影響を受けやすい
成長見通しニアショアリングにより成長加速(2026年予想:1.3%電力問題など構造的課題により低成長(2026年予想:1.0%前後
主なリスク米国経済の動向、新政権の政策運営電力危機、政治的不安定性、コモディティ価格の変動
市場信頼性比較的高い(米墨加協定、ニアショアリングによるFDI)低い(構造的な問題、電力供給不安)
ただ、大体、世の中の逆をいってきた僕にとっては
結論は南アフリカランドです。
なぜなら2029年までは、メキシコペソは断然不利です。

その理由はわかりますよね?
一方で中国経済と密接な所に嫌いはありますが、アメリカ依存でない部分は
南アの売りかな。

結論はランドです。いきます。

2025年12月7日日曜日

次に南アフリカランドでの26年投資の分析をしてみる

 前回の記事に続いて、次は南アフリカです。

サッカーのワールドカップ以降、少し低迷気味な南アフリカですが

まずは政策金利からみていきます。

南アフリカの政策金利は、インフレ抑制のための利上げ局面を経て、現在はインフレの鈍化と経済の安定化を受けて段階的な利下げ局面にあります。

南アフリカ準備銀行(SARB)は、2023年に政策金利をピークまで引き上げた後、2024年以降は慎重に利下げを進めています。


南アフリカ政策金利の近年の状況(2023年~2025年11月)

1. 🔺 利上げサイクルのピークと高水準の維持

メキシコと同様に、南アフリカも世界的なインフレ高騰に対抗するため、2023年初頭まで政策金利(レポ金利)を段階的に引き上げました。

  • インフレターゲット: SARBは消費者物価指数(CPI)の**前年比3%~6%**を目標範囲としており、インフレ率をこの範囲の中央値(4.5%)に収束させることを目指しています。

  • 高水準での据え置き: 政策金利は一旦高い水準でピークに達した後、インフレが目標範囲の上限を超えないよう、長期にわたって高水準で維持されました。

2. ⬇️ 2024年以降の利下げ開始

インフレ率が目標範囲内(特に下限近傍)で推移し始め、経済の安定を踏まえて、SARBは2024年後半から段階的に利下げを開始しました。

  • 利下げの再開と継続: 2024年後半以降、SARBは定期的な会合で金利を25ベーシスポイント(bp)ずつ引き下げる動きを見せました。

  • 2025年11月時点の状況: 直近の会合(2025年11月20日頃)では、SARBは政策金利をさらに25bp引き下げ、**6.75%**としています。これは、昨年後半以降の利下げ局面で累計的な利下げが進んだ結果です。

📊 政策金利決定の主な要因

SARBが政策金利を決定する際に考慮する重要な要因は以下の通りです。

  • インフレ率: 最も重要な要因です。インフレ率が目標範囲(3%~6%)を逸脱しないか、そして目標中央値の4.5%に向かっているかが重視されます。

  • ランド(ZAR)相場の動向:

    • ランドの堅調さ: 米ドル高が再燃する中でも南アフリカ通貨ランドが比較的堅調に推移していることは、輸入物価の安定に繋がり、利下げを後押しする要因となります。

    • 実質金利の魅力: 政策金利がインフレ率を上回る高い水準にあるため、実質金利の高さが継続的な海外投資(キャリートレード)を呼び込み、ランド相場を支えることが、利下げを可能にしています。

  • 経済の安定と成長: 南アフリカ経済は、慢性的な電力不足グローバル経済の不確実性など、実体経済の不透明要因も多く抱えています。SARBは、景気を過度に冷やさないよう、利下げのペースを慎重に判断しています。

  • 地政学的・投資環境: FATFグレーリストからの除外や格付け機関による見通し改善などの投資環境改善の動きも、政策運営におけるプラス要因として考慮されています。

南アフリカの政策金利は、インフレ抑制と経済成長のバランスを取りながら、引き続きランド相場とインフレの動向に注意を払って運営されています。

そして経済分析に関しては

2026年の南アフリカ経済は、電力危機からの回復政治的な安定という二つの大きな課題への対応が、成長軌道を左右する年になるでしょう。

1. 💡 成長の鍵:電力問題からの脱却

長年の経済成長の足かせであった慢性的な電力不足(ローリング・ブラックアウト)は、2026年が決定的な転換期となる可能性があります。

  • 民間投資の拡大: 独立系発電事業者(IPP)や自家発電に対する規制緩和が進み、特に太陽光・風力発電への民間投資が本格的に稼働し始めると予想されます。

  • 影響: 電力供給の安定化は、製造業や鉱業の生産性を劇的に改善し、経済成長率を押し上げる最大の要因となるでしょう。

2. 🏛️ 政治的安定と構造改革

2024年の選挙後の政治体制が2026年には本格的に機能します。

  • 構造改革の加速: ニアショアリングやサプライチェーン再編の恩恵をアフリカにも取り込むため、港湾・鉄道などの物流インフラの民営化・効率化が重要課題となります。

  • 投資環境の改善: 汚職対策ビジネス環境の透明性向上が進めば、国際的な評価がさらに高まり、外国直接投資(FDI)の増加が期待されます。

3. 📉 金融政策とインフレの安定化

  • 利下げの恩恵: 2024年〜2025年にかけて実施された政策金利の利下げが、2026年には実体経済に浸透し、企業の借入コスト低減個人消費の回復を促すでしょう。

  • ランド相場(ZAR): 国際商品価格(特に石炭、プラチナ、金)の動向や、先進国の金融政策に左右されやすいものの、電力問題の改善が進めば、ランドの信頼性も増し、安定的な推移が見込まれます。

🚨 留意すべきリスク要因

  • 世界経済の減速: 主要な貿易相手国である欧州や中国の景気減速は、輸出に直接的な影響を与えます。

  • 社会的不平等と雇用: 高止まりする若年層の失業率は社会的な不安の要因であり、包摂的な成長戦略が求められます。

💡 まとめ: 2026年の南アフリカは、インフラと政治の安定化が進めば、潜在的な成長力を発揮し、堅実な成長を達成する見通しです。

2025年12月5日金曜日

まずは来年20%利回り候補のメキシコペソに関して、検討してみた。

 基本的に各FX会社でレバレッジ3倍として

メキシコペソの年間利回りは約25%。割と良いのですが、

グローバルサプライチェーン再編の波に乗るか?という所が論点ですね。

まずは政策金利ですが

メキシコの近年の政策金利は、インフレ抑制を目的とした大幅な利上げ局面を経て、現在は利下げ局面に移行しています。

特に2023年3月に過去最高水準を記録した後、インフレの減速に伴い、2024年以降は段階的な引き下げが続いています。


🇲🇽 メキシコ政策金利の近年の状況(2023年~2025年現在)

1. 📈 2023年:歴史的高水準での維持

2023年3月、メキシコ中央銀行(Banxico)は、新型コロナウイルス後の世界的なインフレ高進に対抗するため、政策金利を**11.25%**という歴史的な高水準にまで引き上げました。

  • 利上げサイクルの終焉: この11.25%が、2021年6月から続いていた利上げサイクルのピークとなりました。

  • 高水準の維持: 2023年3月以降、Banxicoはインフレが目標(3%前後)に収束する確証を得るため、約1年間にわたりこの**11.25%**という高水準を維持しました。

2. 📉 2024年:利下げサイクルの開始

2024年に入り、コアインフレ率を含むインフレが順調に鈍化し始めたことを受け、Banxicoは金融政策の転換に踏み切りました。

  • 初の利下げ: 22024年3月に、約1年ぶりに政策金利を**11.00%**に引き下げました。

  • 段階的な引き下げ: その後もインフレの動向を見ながら、政策金利は慎重に引き下げられ、2024年末までに**10.00%**まで低下しました。

3. 🎯 2025年:利下げの継続

2025年も引き続き利下げが進んでいます。

決定時期(概算)政策金利変更幅
2024年3月11.00%$\Delta 0.25\%$
2024年8月10.75%$\Delta 0.25\%$
2024年9月10.50%$\Delta 0.25\%$
2024年12月10.00%$\Delta 0.50\%$
2025年2月9.50%$\Delta 0.50\%$
2025年7月8.00%$\Delta 0.50\%$
2025年11月7.25%$\Delta 0.25\%$


経済分析に関しては

メキシコは、世界経済のダイナミズムが大きく変化する中で、その地政学的・経済的な優位性を活かし、大きな変革期を迎えています。特に2026年は、近年の重要なトレンドが結実し、メキシコ経済の新たなステージを決定づける年になると予想されます。

1. 📈 ニアショアリング効果の最大化

2026年のメキシコ経済を牽引する最大の要因は、間違いなく「ニアショアリング(Nearshoring)」です。

  • サプライチェーン再編の加速: 米中間の貿易摩擦の継続や、地政学的リスクの高まりを背景に、多くの国際企業(特に米国企業)がアジアからメキシコへ生産拠点を移しています。

  • 投資と雇用の増加: 2026年までに、自動車、エレクトロニクス、航空宇宙などの分野で、大型の工場新設・拡張プロジェクトが本格稼働し、外国直接投資(FDI)は引き続き高水準を維持すると見られます。これにより、製造業を中心に質の高い雇用が増加し、国内消費を下支えするでしょう。

  • 課題: 急激な需要増に対応するためのインフラ整備(電力、水、道路)と、高度なスキルを持つ人材育成が、ニアショアリングの持続性を左右する鍵となります。

2. 🏛️ 新政権下での経済政策の方向性

2024年の大統領選挙を経て発足した新政権の経済運営が、2026年には本格的に影響を及ぼします。

  • 財政の規律: 新政権は、前政権が進めた大規模インフラプロジェクト(例:マヤ鉄道、ドス・ボカス製油所)の費用を消化しつつ、財政の健全性をどう維持するかが問われます。

  • 公共投資と民間投資のバランス: ニアショアリングの機運を最大限に活かすため、政府が積極的にインフラ投資を続ける一方、民間企業との連携を強化し、投資環境の透明性を高めることが成長のカギとなります。

3. 💲 通貨・インフレの安定化

2026年は、世界的なインフレの落ち着きに伴い、メキシコ中銀(Banxico)の金融政策も安定期に入ると予想されます。

  • 政策金利の正常化: インフレ率が目標値に近づけば、政策金利は段階的に引き下げられる可能性がありますが、米国の金利動向に大きく影響を受けるため、そのペースは慎重になるでしょう。

  • ペソの動向: ニアショアリングによるFDI流入や、米国からの送金(レミッタンス)が安定していることから、メキシコ・ペソは引き続き比較的堅調に推移する可能性があります。

4. ⛽ エネルギーとデジタル化の進化

  • 再生可能エネルギーへの投資: ニアショアリング企業は、サプライチェーン全体での脱炭素化を求めており、メキシコ政府が再生可能エネルギー分野への民間投資をどれだけ解禁・促進できるかが重要になります。

  • デジタル経済の発展: eコマースやフィンテックの成長は続いており、特に中小企業の生産性向上と競争力強化に貢献することが期待されます。

🚨 潜在的なリスク要因

楽観的な見通しがある一方で、いくつかのリスクにも注意が必要です。

  1. 米国経済の減速: メキシコ経済は米国との結びつきが非常に強いため、米国経済がリセッション(景気後退)に陥った場合、輸出、観光、レミッタンスに大きな打撃となります。

  2. 治安問題: 一部の地域における治安の悪化は、企業の投資判断や事業展開を妨げる要因となり得ます。

  3. インフラのボトルネック: 前述の通り、電力・水の供給不足や交通インフラの容量不足が、ニアショアリングの成長を制限する最大の障害となる可能性があります。

💡 まとめ:2026年は「実力発揮」の年

2026年のメキシコ経済は、グローバルな構造変化という追い風を最大限に受け、近年の成長トレンドを本格的に実力に変える年になると予想されます。鍵となるのは、政府と民間が連携し、インフラと人材という成長の土台をいかに強固にするかという点に集約されるでしょう。メキシコが「世界の製造業ハブ」としての地位を確固たるものにするか、その答えが2026年に見えてくるはずです。


2025年12月4日木曜日

為替がヤバい動きをしています。これが一番動くタイミング!!

今まで散々やられていた動きがあります。この事象が発生すると

結構、動きます。それは対円に対してUSDとポンドが正反対の動きを始めた時です。

それが昨日あたりから始まっています。

下記、同時刻の対円の値

USD:154.81円➡155.75円➡155.27円

GBP:205.36円➡205.86円➡207.11円


一見、両方が円安に進んでいるように見えますが

ドルはドル安でポンドだけポンド高に進んでいます、このねじれ現象が起こった時は

ポンドはドルに引きずられて下がります。売りましょう。皆さんで全力で売りましょう。

2025年12月3日水曜日

今年得た利益をどのようにリスク分散して来年さらに増やすのか。

 ここでも再三、書きましたが

2025年は日本株の株式投資で非常に利益を出させていただいた1年でした。

先日のTOBに限らず、長期保有目的で購入した銘柄が倍や三倍に膨れ上がる事も

多々あり、非常に良かったのですが、恐らく、この1年は出木杉です。


そろそろ、長期投資にシフトできる投資金額に貯まってきたのも確かです。

元々、50万円を元金に始めた日本株投資は途中、紆余曲折ありながらも

10年で10倍以上にはなりました。

ここからは、年間利回り20%を目標に、長期的な投資を続けていければと

思っています。

ギャンブル通貨 トルコリラは危険過ぎるので、FXに目を向けて

新興国通貨で、ロスカットを食らわない程度に、順調にSWAPで

20%を実現できる、対円通貨に投資したく思っていますが、

そうなると、メキシコペソと南アランドかUSDあたりの三択になってきます。


短期デイトレのポンドと豪ドルもいいのですが、USD含めて

過去、海外に関わってきた20年で凄まじい高値で推移しているので

やはりリスクは高いですが新興国通貨が可能性としては一番です。

過去に儲けさせてもらったメキシコか、ラストフロンティのアフリカ代表の

南アフリカか・・・・悩む所です。

年内に決めて、年明けから早速、投資を進めたく思っていますので

結論がでたら、ここに更新しようと思います。


まずは50万円元本で1年で60万円まで、固く(?)投資できればなと思っています。


2025年12月1日月曜日

リーマンショック前夜に起こっていた事が怖すぎた。個人投資家が直面する翌日に起こる経済ショックとは

 先日、古い映画でMargin callというリーマンブラザーズをモデルとしている

映画を英語の勉強がてら、見ていました。

そのストーリーの詳細は下記に記していますが、大暴落が起こる前夜に

わかっていながら誰も止められない状況で、早々にマーケットから逃げるために

債権を売りまくるのですが、落ちるナイフを掴んだ人達が、次々に破滅に向かう

結末です。

資本主義ですし、勝つ人と負ける人が同じようにいる投資の世界ですが

こんな危機が明日にでも起こると思うと、大暴落時は余計に買いにくくなりますね。

そこで買えた人だけが、富を築くんだろうけど・・・・なんでも簡単ではないですな。


ほなマージン・コール』を関西弁で紹介します!

「経済映画? 難しそうやな…」って思うかもしれんけど、これはちゃうねん。舞台は、ある大手投資銀行(モデルはたぶんリーマン・ブラザーズ?)の、会社が潰れる直前のたった24時間。出てくる人らの焦りっぷりと、アカン状況での決断がめっちゃオモロいんや。
ストーリーをざっくり解説したるわ!
話はな、ごっつ普通のウォール街のオフィスから始まるんよ。
ベテラン社員のエリック(スタンリー・トゥッチ)が、いきなりクビにされるねん。彼は最後に若手アナリストのピーター(ザカリア・クイント)に、なんか怪しいUSBメモリを託して出ていく。
ピーターがそのUSBの中身を解析してみたら… 「マジかよ…? ウチの会社、このままやと明日にも潰れてまうやんけ!」 っていう衝撃の事実が発覚!
緊迫の24時間
そっからがホンマにヤバい展開や!
夜中に緊急幹部会議が開かれて、CEO(ジェレミー・アイアンズ)までヘリコプターで駆けつけてくるガチっぷり。で、みんなが下した決断がエグいねん。
「明日市場が開いたら、ウチのヤバい商品を全部、誰よりも早う売り払ろてまえ!」
自分らが作った不良債権を、まだ何も知らん市場(他の金融機関とか投資家な)に全部押し付けて、自分らだけ逃げ切る作戦! めっちゃヒドい話やけど、これがウォール街の現実なんやて…。
社員たちは「お客さん裏切るんか?」って悩むねんけど、結局は会社の存続とボーナス(笑)のために、非情な作戦を実行していくんや。
ここが見どころやで!
  • 金融危機の内幕が丸見え: 「世界経済が〜」とかいうデカい話やなくて、働いてる人らの目線で描かれるから、めっちゃ感情移入できる。
  • 豪華キャストの演技: ケビン・スペイシー、デミ・ムーア、ポール・ベタニーとか、名優たちの緊迫した演技は鳥肌もんや!
  • 考えさせられる: 金儲けのためやったら、モラルとか倫理とか、どこまで無視してええんやろか? って改めて考えさせられるわ。
世界中が震えた経済危機が、たった一つのビルの中で、ほんの少数の人間によって決められていく様子は、スリル満点で目が離せん!

2025年11月27日木曜日

早漏決済投資家向け 先週末からNIDECの株価がヤバい ムーディーズ格付け二段階下落の代償

正直、格付け会社の評価は個人的にあまり気にしていないけど、

この二段階落とされたのと、日経平均の構成銘柄からの除外。

この2つの下落要因となった不適切会計と監査法人への過度のNIDECからのプレッシャー。


NIDECは製造業界にいる人なら誰もが知るブラック企業であります、僕も何度か

Biz reachなどから仕事のオファーをもらった事があるが、絶対に入りたくない会社

TOP3に入る会社です。そのため企業としては強く、強引ではありましたが

株主としては永守流は心強かった。

しかし、今年に入ってからのNIDECの株価の下落スピードは凄まじいです。

以下は年間チャート。

3200円をMAXに、約40%も株価が下落しています。
この間に下落しては買って、薄利上昇で売ってを繰り返していたので
幸い、今年NIDEC株で利益は20万円程でました。
早漏決済の賜物です。

このまま破滅の道に進むのか、それとも再浮上をみせるのか
例え株価が0円になっても年内はトントンなので買おうと思います。

企業としては強い。ただ上場廃止がチラつくとヤバい。
頑張れNIDEC社員達。

今、離職スピードは例年の二倍の速さで人が辞めている事でしょう・・・・


2025年11月25日火曜日

およよ、ドルが157円超え、一体いつまで続くのか、この円安。

ドル高円安の流れが変わりませんね。
もう、5年以上円安で、だんだん150円/$も普通の感覚になってきました。

どこかで大きな転換点があると思うのですが
株高もコロナ後は乱降下はあったものの、上昇推移が継続しています。

1ドル157円って普通に頭おかしいレベルなんですけどね。
こうなったら後5年続いて欲しい。

日本円が弱いので海外旅行者は減っていると思うが、
自分の子供が海外に行く10年後ぐらいに円が再び強くなっている事を祈りたい。

ちなみにドルを売りで少しだけ155円台で持っています。150円決済したいですね。

2025年11月22日土曜日

トルコリラに300万通貨ぶちこんでみた。これで毎日のSWAPは・・・ここから上がれ!

 FX会社によりけりですが通貨数の認識は変わります。

僕の使っているFX会社はヒロセ通商ですが、10LOTで30円/SWAP

がここ数カ月平均です。つまり、300LOT(300万通貨) ÷ 10=30になり。

30円x30=900円。


本日、3.65前後で300万通貨増やして、日々900円を受け取り月額27000円を

いただくプランです。32万円/年間。

何とか来年中ぐらいで月額が倍の5万円にまではもっていきたいリラ投資。

年間60万円なら投資額でみても、かなり割の良い投資ですが、

いかんせんリラのここ5年チャートはご覧の通り。



2024年から2025年の1年間で1円下がっているので、仮に2026年で1円下がれば・・・

SWAP受け取った分が全て下落で飲み込まれる事になります。

上がる材料はないですが、国の通貨として、さすがにこれ以上は下がらないという

気持ちがあります。

逆に10円ぐらいまで戻れば、

自分のポジション平均から5円上昇したとして150万円+SWAP丸儲けです。


そんな上手い話はないけど、何が起こるかわからないのが投資の世界。

上がれトルコリラ。

2025年11月20日木曜日

ちくしょー、TOB銘柄を焦って売却しちまって爆益を逃した・・・・

先日、下記の記事で保有銘柄がTOB買い付け銘柄になった話をしましたが、
https://brpfxstock100000jpy.blogspot.com/2025/11/tobtob.html

何を隠そうウェーブロックHDの株式を保有していました。
実は2-300株ほど数年間で売買を繰り返し、年間配当も4%超えで
自身の知識がある自動車業界という事もあり、常に安ければ
買いなおすやり方で保有していました。

そして少し前に実家に帰ると、こんな封筒が

テンション上がる書類ですが、
初めての経験でした。

公開買い付け金額:941円
この記事を書いている時点での株価:1200円超え

この封筒が届いた時点で1000円であっさり全保有売ってしまった私。
やっちまった。
村上ファンドも絡んでいるらしく、ようわからんマネーゲームになってる様子です。
もう6-7万は多く利益を上げれたのに、買い付け価格より上がるのは
おかしいと思い、1000円で売却した事を公開です。

今年は運よくファンドに目を付けられる銘柄を保有する事が多くあり
売買利益は過去最高を超えたのですが、もう少し保有していれば
もっと儲けれたなと思う事もしばしばです。
来年は売買回数を減らして、1回取引の利益額を40%狙ってやっていこうと思います。

早漏決済しなければ、ターゲット銘柄の選定は毎度、なぜか良いので
実現可能な話。後は自分の精神次第です。

2025年11月18日火曜日

2026年 FXマスターがだした世紀の大予言! 暴落を考えた時に起こりうること

 まずは考えられそうな暴落のシナリオを挙げてみようと思う

1,世界的な債務危機・金融システム崩壊

コロナ後の各国政府・企業・個人の「過剰債務」が限界に近づいています。
金利が高止まりし、どこかの国(特に新興国や地方銀行)が破綻すれば、
2008年リーマンショック級の連鎖破綻も再びあり得ます。

  • 日米欧ともに財政赤字が拡大中

  • インフレ抑制と金利上昇の板挟み

  • 「デジタル資産(暗号通貨)崩壊」との連動もリスク

    2. テクノロジー・AI・サイバー系

    ▪ グローバル規模のサイバー攻撃

    重要インフラ(電力・通信・金融)に対するサイバー攻撃が、
    国家レベル・AI活用型で起きた場合、世界経済が同時停止する可能性。
    AI生成型の「偽情報(ディープフェイク)」も政治・社会を混乱させます。

    • AIが自律的に拡散・攻撃を学習

    • SNSで情報操作 → 株価・世論が動く

    • 物流・送電網への攻撃で実社会が麻痺

      3. 地政学・エネルギー・資源系

      ▪ 大国間の対立激化(米中・中東・AI覇権)

      台湾海峡・中東・ウクライナなど、いずれも火種を抱えています。
      エネルギー・レアメタル・半導体などの供給断絶が起これば、
      **「武力なしでも世界経済が止まる」**ことになります。

      4. 気候・自然災害系

      ▪ 極端気象・環境崩壊の連鎖

      異常気象が「局地」から「連鎖」に変わる段階に入っています。
      同時多発的な災害(熱波・洪水・干ばつ・巨大台風など)が続けば、
      農業・エネルギー・インフラ・保険市場が同時に崩れます。

      • 熱波による電力逼迫

      • 洪水で工場・港が停止

      • 食料不足 → インフレ・暴動

"2"と"4"、まぁ4が影響してきたら、もうお金と関係なく、生き残っていける手段を
持つ人間が勝者だけど、熱波はマジで致死レベルになってきているので
ありうる話。

今、人間はそれに目をつぶっているだけ。
地球の寿命は後何年なのかしら

2025年11月14日金曜日

日経平均5万円時代、笑ってるのは誰だ? いつ地獄に落ちるのか?

 ついに、日経平均が──5万円台

「夢のような数字」と言えば聞こえはいいけど、
正直、ここまで来ると夢オチの可能性が高い気がしてならない。

だって、あの頃(2万円台の頃)に買ってた人たちは、
今ごろ資産倍増でウハウハでしょう。
でも、今から参戦しようとしてる我々には、
どう見ても「宴の後のビュッフェ」感が漂ってる。

証券会社のニュースでは

「日本株の黄金時代!」
「個人投資家にもチャンス!」

なんてポジティブな言葉が並んでるけど、
いや、こういう時こそ危ないって過去が教えてくれましたよね?
バブルのピークほど、笑顔が多い。

企業業績?為替?海外勢の買い?
みんな理由を探して“納得したフリ”してるけど、
本音ではみんな思ってる。

「これ、そろそろ落ちるんじゃ…?」

株クラのタイムラインには
「いや、今回は本物の上昇だ」って強気派と、
「5万円は天井、逃げろ」って慎重派が入り乱れて、
もはや投資というより宗教戦争。

もちろん、暴落が来るかどうかは誰にも分からない。
でも、歴史を見ると、
「誰も暴落を口にしなくなった時」こそ危ない。

結局、相場ってやつは恋愛みたいなもので、
「もう大丈夫だ」と思った瞬間にフラれる。

だから私は、今日も警戒しながら少しだけ買う。
そして心の中でつぶやく。

「頼むから、5万円を“通過点”にしてくれ。」

もうそろそろと思って、早2年。本間にそろそろ下落するんじゃ・・・・・ 

2025年11月12日水曜日

なぜに上がるドル? 155円まで間近。意味わからん動きは必ず元に戻る説を信じる。

 ドルが154.80まで上昇してきました。

原因は今、話題のアメリカの政府機関の閉鎖が解除される見込みがでてきたから?

ふざけんなレベルの言い訳ですな。

そもそも、政府機関が閉鎖している状況ってドルで言えば10円レベルで下がっていい事なのに

それが正常化されるだけで155円?


アホすぎる。絶対下がる。

年内に150円割る。だから引退したけど、確実に利益だせるからドルは売りで入る。

売ってやったぜ。いくぜナイアガラ!

2025年11月10日月曜日

なぜに投資で得た利益の20%も国に税金として納税しなきゃならんのか!?

 投資は自己責任。

損をしたら自分の資産が減るだけ。

でも100万円利益が出たら、国が20万円もらいまーすっていう、何の理由かわからんが

税金を持っていかれる。

「努力してリスクを取った人が報われにくい」というのは、ある意味社会主義じゃんって思います。

日々、リスクと戦い、含み損と共に眠り、指値を祈りながらコーヒーを飲む。
そんな苦行の果てにようやく掴んだ利益。
「おめでとうございます!利益確定ですね!」
──そう、証券会社の画面が祝福してくれる。

……が、次の瞬間、国税庁が後ろからそっと囁く。

「その利益の20%、こちらでいただきますね😊」

いやいやいや。
あんた、損したときは知らん顔だったじゃないですか。
こっちは毎日ヒヤヒヤしながらチャート見て、
「含み損−30万円」とか見ても笑顔を保ってたんですよ!?

リスク取って、ストレス溜めて、ようやくプラスにしたら、
「おめでとうございます、では2割カットで」って、
まるで宝くじの換金所に国税庁の窓口があるかのような理不尽さ。

しかも、よく考えたら物価も上がってるし、円の価値は下がってる。
名目上の利益でも、実質的には「ただの物価調整」かもしれないのに、
そこに課税するの、どうなんですか!?

ああ、せめてアメリカみたいに長期保有で税率が下がる制度を……。
いや、日本は逆に「長く持ってもNISA枠リセットされます」って。
投資家に優しくない国ランキングがあったら、
確実に上位入賞してる気がします。

それでも今日も私は株を買う。
なぜなら、どんなに税金が取られても、
「損切りよりマシだから」。

ありがとう日本。
今日も私の利益で国が少し豊かになります。


投資益非課税のシンガポールに移住する日本人が多いのは納得。

まぁ稼げたらの話ですけどね。国籍でなく居住している地域の税法が適用

される、ヤクザみたいなシステムですな。


2025年11月8日土曜日

先日、保有銘柄がTOBに指定された。なぜ株価はTOBの買取価格を上回るのか!?

 数年前から売買をしていた自動車関係銘柄。

割と高配当で利回りも4%以上だったので、20%上がって売却、

そして価格が戻れば買戻し。さらに今年の4月のトランプ関税で

激安に追加買いをしていた銘柄があり、先日いきなりSTOP高でアラートがきたので

ニュースを見ると、来年4月で上場廃止でTOBになっているじゃありませんか。


ラッキーと思い、TOB申込方法を検索していると、なぜかTOB買取価格の900円を

市場価格が上回り始めた、上場廃止で友好的TOBなので上がる意味がわからなかったのですが、とりあえずTOB価格より高い、市場で普通に売却。

その後、調べていると、基本的にTOB価格を上回る時は敵対的買収の際のみ

ホワイトナイトが出現し、買収価格より高い価格で買い取る事から

株価が跳ね上がる。まさにSANYOが身売りした時がそうでしたね。


もう一つの理由は調べていると、TOB価格より下値の際に買い注文が殺到して

一時的に上がるパターン。

2日連続のSTOP高で、二回目のSTOP高で売却したけど、購入した人は

その銘柄をどう処理する気なのだろうか・・・・

目論みとして買われる企業がTOBに完全に合意していない情報がどこかで漏れていて

対抗馬が現れる予測に基づき買っているのか!?


謎だす。まぁ手放して儲けたし、上場廃止なので、もう興味はないですが謎は残ったまま

2025年11月5日水曜日

トルコリラに全財産ぶち込んで、不労所得を実現したい。過去に散った人は多くいるが・・・・・

 例えば、あなたの貯金が500万円あるとします。

僕も動かせる現金は恐らく、そのぐらいでしょう。

この500万円を仮に全てトルコリラにぶち込んだ際の妄想をついつい夢見てしまいます。


現在のトルコリラ状況は

現在値:3.65円

10万通貨SWAP:約30円/日

購入量:1500万通貨

ロスカット基準:1.0円

つまりトルコリラが通貨としての価値が1円台にまで突入しない限り

ロスカットが起こらない計算になります。


これで1日の不労所得は4500円x30日=135000円。

3年間保有を続ければ、約500万円分のSWAPがもらえるので

トルコが3年以内に滅ばない限り、勝算はあるという計算になる。


危険な投資ではあります。

SWAPを今後維持できない可能性が大だし、国家が滅びる事は考えにくいですが

デフォルトの可能性があるので高金利なわけですが、非常に勝てる投資ではないのか

と思ってしまいますね。

さすがに動かせる現金全てをトルコリラに回すと、危険が半端ないですが

300万通貨ぐらいを100万円の証拠金で保有して

年始までの60日間、つまり900円x60日=54,000円を稼ぎにいくのはありかと思います。


2025年11月3日月曜日

ドル円 売りで再びFXに入ってしまった私。こんな投資は続けるべきじゃないが・・・・

 やっちまった。

また3000通貨でドル売り保有してしもうた。

恐らく155円タッチから下落していくと思うけど、なぜFRB金利引き下げで

日銀金利引き上げ予想のNewsが出ている中で、円安が進行するのか意味不明。


恐らく、中国-アメリカの関税戦争が47%で一時的に落ち着いたのが

好材料とされて・・・・というのが理由であるが

これは後付け理由だ。


仕事上、ドルは150円でホールドしておいて欲しいが、まぁ年内に140円台は

間違いないと思う。今から上がるわけがない。

2025年10月31日金曜日

何もかも上昇する中で、唯一大暴落する銘柄があった・・・・しかも直近取引している

日経平均の爆上げが止まらない現在。

遂に52000円と、とんでもない数字をたたき出している。

そんな中で、先日、そして今も取引している銘柄が、ブラック企業で名高い

NIDEC (日本電産)だ。

先週10/24に保有していた100銘柄を2500円で売却した所までは良かった。

薄利だったが数日の保有で利益20000円程だったので、割と率の良い

投資(ギャンブル?)だったと思う。


しかし、週明け早々にまさかの携帯にアラートが。

STOP安。▲500円。2060円ぐらいまで急落した。

売っていてよかったと思ったけど、すぐさま買いなおした。

でも週末までに更に200円程下がって、2016年以来の安値を更新した

NIDEC。不正会計の詳細は知らないが、やはりカリスマ(暴君?)経営者

永守氏のいない同社は、今後、最強企業でなく、徐々に普通の企業に

なってしまっていくのだろうか?


昭和の働き方を続けていそうな会社ではあるが、日本の製造業に関わる人間としては

ビジネスでは関わりたくないが、応援したい。

永守さん、今の現状に激怒しているやろうな。


株価はすぐに戻ると思います。まだまだ体力は残っている企業なので買い増そうか検討中です。 

2025年10月28日火曜日

株式バブル 弾ける恐怖で、全く買えない状況が続いています・・・・

遂に日経平均が5万円台に突入しました。

完全に予想外の展開です。今年の4月のトランプ関税で急落したのをトリガーに

コロナ明けから続いてきた株価上昇が終わり、下落局面に入ると思っていました。

なぜなら上がる要素がないからです。

 

確かに日銀の金利上昇などで、日本経済はある程度持ち直してきている風に感じますが

自動車産業で言えば、中国外資のBYDが着々と日本市場に浸透してきており、

これが世界中でシェアを伸ばせば日本の屋台骨である自動車産業が倒れて大不況がやってきます。

 

半導体関連では、一部の生成AI向けの生産設備投資で増産などの報道が流れていますが

基本的には、景気として下落気味。

インバウンドは好調のようですが、既にオーバーキャパで観光地はどこもカオス状態で

これが日本の観光業の限界でしょう。

 

接客を見ていても外国人に対する接客の悪さは、目を見はいる物があり

また外国人スタッフが日本のコンビニで働いているのを見て

「いらっしゃいませ」すら言わない店舗も増えています。

 

グローバル化するのはいいのですが、良い部分がなくなり、他国と差別化できなくなると

一時的には良いかもしれませんが、長期的にみると荒廃していき、観光資源も

ゴミや破損といった所が顕著になり、廃れていく事になると思います。

 

改めてバブルのように膨れ上がった、日本の株価をみていると弾けた瞬間に

何かも吹っ飛んでいきそうな気がしますね。

1年後に日経平均が30000円割らない事を祈る。ここ数カ月は売り一辺倒で

徐々に保有株式が少なくなってきました・・・・それはそれで不安ですね。


2025年10月27日月曜日

何が何でも円安に動くトレンドは変わらないのか!?転換点はいつくる・・・・

 今月29日/30日の日銀政策決定会合を前に、日銀の利上げは見送りが予想されています。

一方でアメリカFOMCのほうは0.25%の利下げが予想されており、

状況としては円高に触れても良いはずなんですが、高市首相に変わり

円安の流れに歯止めが効いていませんね。


ドルは150円を切って140円台突入という直前で153円まで急回復。

ポンドも153円後半まで上昇。

不可解な動きですね。こうゆう不可解な動きは必ず是正されるのでポンド売りで

軽く3000通貨程入ってみました。

またFXに火がつきそうで怖いですが、急激な動きがみられる時だけサッと入って

サッと抜けたいと思います。

2025年10月23日木曜日

しくじりました。ドル円/ポンド円売却後に買いで再度入れば良かった・・・・

 市場が急激に動くときは少なからず、その後反動が起きます。

先日、久々にポンドとドルを売りで保有し、1週間でビビッて利確してしまいましたが

ドルは153円から150円justぐらいまで急降下しました。

ポンドも引きずられて205円が201円になったので買いで入りなおせば良かったです。


その後、少し忘れている間にドルは152円にポンドも203円ぐらいまで再浮上、

日銀が円安抑制に、利上げ牽制をNews報道しましたが効き目はほとんどなく

口先だけでした。

今は151.80/$なので非常に入りづらい地合いになってしまいました。

急激に動くときはパッと入って、パッと売る。

まぁこれをやると、そのうち反動がなくなって塩漬け保有➡ロスカットになっていくので

やらなかったのは正解かもしれないけど。


とにかくトルコリラは結構保有しているので下がらず現状維持で頑張って欲しい。

貴重な収入源です。

2025年10月20日月曜日

運命の大暴落がまもなく起こる。魔の11月に備えて、円安は確実に止まる

金価格の上昇が止まりませんね。金なんて保有していても

配当もなければ、何も運用できない鉱物ではありますが、そこにお金が流れ込んでいる

理由は一つです。

アメリカがいよいよ11/1に中国に100%の追加関税を発動、これに対して

中国も報復関税を発動するので、4月の再来である暴落相場になると考えられます。

半年前の暴落時は結構儲けさせてもらいましたが、今回は注意しないといけない。


現在の世界情勢を見ていると、次に始まる暴落を止める"理由"があまりなく

悪材料ばかりが目立ちます。

ドイツ:経済状況はボロボロ=欧州全体に影響しています

北米:インフレで国民は困窮=政府機関が止まる状況は深刻

アジア:東南アジアがまだ大丈夫ですがインドは調子は良くなさそうですが

    日系の投資は続きそうです。

日本:金利は据え置き。果たして自民党から総理大臣がでるか?

   高市氏の手腕は謎です。


ここから年始の2月頃までに

日経平均:1万円は下落し3万円台前半になると思われる

為替:145円/$ぐらいで推移します。

つまり売り相場が6ヶ月は続くでしょう。

年始にNISA枠が復活したら、また年始早々NISA枠を使い果たす準備はできていますので

そのタイミングで入りたいですね。

2025年10月13日月曜日

またやってしもうた。ポンドもSHIMANOも全て早漏決済してしまった

 GBPに関しては短期的に205円まで上昇していた売り保有を維持できず

数千円利益で決済してしまいました。

またSHIMANOに関しては、4日間の保有で20000円益ですが

今持っていたら10万円益でした。


我ながらどんだけリスクだけ背負って早漏決済してしまうのか・・・・

情けない一言です。

"我慢"というのが自分の投資に圧倒的に足りない・・・・

大きな利益を掴めない小物感が嫌ですね。

2025年10月10日金曜日

上昇し過ぎの過熱為替相場。ドルが153円台 入るしかない!!

 完全にFXトレーダーが復活しつつあります。

ヤバい状況です。

今週、GBPが202円まで上昇したのを境に
1年半ぶりに売りでポジション保有してしまったのですが、
その後205円まで上昇・・・・・
USDが153円を突破したのに完全に引きずられました。

熱くなってしまい、203円台204円台と追加でポジション保有。
ロスカット再来のポジション保有の道を再び歩み出してしまいました。

しかしながら、今朝ようやく203.50ぐらいまで落ち着いてきましたが
USDは153円を維持しています・・・
こりゃ再度、GBPも跳ね上がる可能性があります。

大体GBPはドルの斥候という形で市場のレートの先を読んで動く傾向があるが
今週を乗り切れるか・・・
暫くFXは忙しくてできませんでしたが、少しチャートを見る余裕がでてきてしまったのが
よくなかったのか・・・・頼む。薄利でいいんで、ポジション全部リリースしたいです。


2025年10月9日木曜日

⚡ 高市新総理誕生で市場は急騰!「高市トレード」の背景

 自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことを受け、週明けの日本市場は劇的に反応しました。

株価:「アベノミクス継承」期待で急騰

高市氏の経済政策は、**「責任ある積極財政」「金融緩和の継続」**を掲げ、故安倍晋三元総理が進めた「アベノミクス」の路線を継承するものと見られています。

市場はこれを「サナエノミクス」とも呼び、経済を成長させるための大規模な財政出動と、それに伴う企業の業績拡大への期待から、株価は大きく上昇しました。

為替:金融緩和継続の思惑で円安進行

金融政策をめぐっては、日銀の金融引き締め(利上げ)に慎重な姿勢を示していることから、当面は**「低金利の継続」**という見方が強まりました。

その結果、日本と海外(特に米国)との金利差拡大の思惑から、円を売ってドルを買う動き(円安・ドル高)が進行しました。


📈 この動きは「一時的」か「長期トレンド」か?

では、この「高市トレード」と呼ばれる市場の動きは、すぐに終わってしまう一時的なものなのでしょうか?それとも、数年単位で続く長期トレンドの幕開けなのでしょうか?

🔑 長期トレンドの鍵を握る3つの要因

高市総理就任後の市場の動きが長期的なものになるかどうかは、以下の3つの要素にかかっています。

要因市場への影響長期化のポイント
1. 政策の「実現力」財政出動や規制改革などの政策が、実際に景気や企業収益をどこまで押し上げられるか。打ち出した政策が「絵に描いた餅」で終わらず、迅速かつ大規模に実行されること。
2. グローバルな「金利動向」米国や欧州など、主要国の金利引き締め(利上げ)がどこまで進むか、あるいは鈍化するか。日本だけが低金利を維持し、諸外国の金利が上昇を続けること(円安要因)。
3. 国際的な「地政学リスク」世界の情勢不安が高まると、安全資産とされる円が買われる(円高)リスクがある。地政学リスクが落ち着き、リスクオン(株高・円安)ムードが持続すること。


為替市場は利下げ傾向なので円安にはそこまでいかないはず

2025年10月7日火曜日

あまりの円安に遂に元ポンド売りトレーダーの血が騒いでしまった

 高市総理のご祝儀相場とやらでドル円は150円を抜けましたね。

ポンドも相当引きづられて202円台後半まで登りました。

昨年の6月にロスカットしてから、約1年半、もうFXには手を出さないと決めていましたが

これは麻薬なのか、ついついポンドを売りで5000通貨だけ保有してしまった。

GBP 5000通貨:202.72/GBP

指値決済:199.10/GBP


高市相場が解除のタイミングを狙って18000円程稼ぎに行く小さいトレードです。

これでFXに再度目覚めない事を祈ります。

上手くいってくれ。

2025年10月6日月曜日

久しぶりに大きな株式投資をしました。160万円ぶっこんでSHIMANO(7309) を買ってみた

 単一銘柄では最高額の160万円投資です。

投資理由はこれ

2025年7月29日にストップ安となるなど大幅に急落したのは、主に以下の理由によります。

  • 2025年上半期決算の発表と通期業績の大幅な下方修正

    • 上半期の営業利益が前年同期比で減益となり、通期の営業利益予想を従来の700億円から460億円(前期比約29.3%減)へと大幅に引き下げました。

    • これは、市場で期待されていた水準(コンセンサス)をも下回る水準だったため、投資家に大きなネガティブインパクトを与えました。

  • 市場在庫の調整長期化

    • 主要な事業である自転車部品において、新型コロナウイルス特需後の市場在庫の調整が継続し、販売が力強さを欠いていることが下方修正の主因です。


ここから12月末までの決算のシナリオを予想してみた

シマノ株価の3つのシナリオ(12月末まで)

シナリオ 1:ベースケース(中立〜緩やかな回復)

株価の動き: 急落後の安値圏を維持しつつも、じりじりと下値を切り上げる展開。アナリストの平均目標株価(約19,000円台)を目指す動きとなる可能性。

実現の条件:

  • 在庫調整の進捗が「想定内」:11月上旬に発表される第3四半期決算で、在庫調整が順調に進んでいることが示唆される。

  • 業績の下方修正は「今回で打ち止め」の安心感:通期予想(純利益305億円)を維持できる見通しが示される。

  • 為替の安定:為替評価損などが大きく膨らまず、外部要因による更なる業績悪化懸念が後退する。

  • 市場全体が安定:日経平均株価などの市場環境が大きく崩れない。

背景: 市場はすでに下方修正を織り込み、現行の株価には悲観的な見方が反映されています。悪材料が出尽くしたという認識が強まれば、優良企業としてのバリューが見直され、緩やかな資金流入が期待されます。


シナリオ 2:ポジティブ・サプライズ(本格的なリバウンド)

株価の動き: ベースケースよりも力強い上昇を見せ、急落前の水準(20,000円前後、あるいはそれ以上)への回復を目指す展開。

実現の条件:

  • 第3四半期決算で「在庫調整の早期完了」を示唆:自転車部品の市場在庫が予想以上に早く減少し、会社側が「回復の兆しが見えた」など、強いメッセージを発する。

  • 主力市場(欧米・中国)での需要回復の具体的なデータが示される。

  • 来期(2026年12月期)の回復への期待が高まり、現在の低PER(株価収益率)が正当化される。

背景: シマノ株が本格的に回復するためには、最大の懸案事項である「在庫」の明確な改善が必要です。ポジティブな進捗が確認できれば、業績回復を先取りしようとする機関投資家の買いが入り、一気に株価が上昇する可能性があります。


シナリオ 3:ネガティブ・シナリオ(更なる下落)

株価の動き: 現在の安値圏を割り込み、新たな下値を探る展開。7月29日の急落時の安値を下回る水準まで下落する可能性。

実現の条件:

  • 第3四半期決算で「更なる業績悪化」が判明:在庫調整の長期化が予想以上に進み、通期の業績予想を再下方修正せざるを得なくなる。

  • 構造的な需要の悪化懸念:単なる在庫調整ではなく、コロナ禍を経てライフスタイルとしての自転車需要そのものが後退している、という懸念が強まる。

  • 外部環境の悪化:世界的な景気後退が鮮明になり、投資家がリスクオフ(株の売却)の動きを強める。

背景: 下方修正はすでにされていますが、もし市場環境や在庫調整が会社側の予想を超えて悪化している場合、**「底が見えない」**という認識から再び売りが優勢となります。


まとめ

シナリオ可能性株価の方向性(12月末まで)最大の決定要因
1. ベースケース安値圏を維持しつつ緩やかな回復(19,000円前後)第3四半期決算で業績予想を維持できるか
2. ポジティブ中低本格的なリバウンド(20,000円超)在庫調整の「早期完了」が明確に示唆されるか
3. ネガティブ再度下落(急落時の安値を下回る)第3四半期決算で「再度の下方修正」があるか

てなわけで20000円まで保有して年内に40万円の利益を上げる計画です。

2025年9月30日火曜日

トルコリラ投資のスワップ収入と為替変動リスクのシミュレーション

 トルコリラのスワップ投資で「月20万円」を目指す場合、実際の収益と同時に 為替変動リスクも把握しておくことが重要です。ここでは、222万通貨を保有したケースを例に、スワップ収入とレート変動時の損益をシミュレーションします。


1. スワップ収入の目安(1万通貨=30円/日)

  • 1万通貨 → 約900円/月
  • 10万通貨 → 約9,000円/月
  • 100万通貨 → 約9万円/月
  • 222万通貨 → 約20万円/月

👉 月20万円を得るには 約222万通貨の保有が必要。


2. 必要証拠金の目安(TRY/JPY = 5.0円、レバ25倍)

  • 222万通貨 × 5円 ÷ 25 = 約44万円

⚠️ ただし最低額であり、実際には 数百万円単位の余裕資金を推奨。


3. 為替変動による損益シミュレーション(222万通貨保有)

TRY/JPYの変動幅 損益額(評価損益)
-1円下落(5円→4円) -222万円
-0.5円下落(5円→4.5円) -111万円
+0.5円上昇(5円→5.5円) +111万円
+1円上昇(5円→6円) +222万円

👉 スワップで得られる20万円/月に対して、わずか1円の変動で数百万円の損益が発生します。


4. まとめ

  • 月20万円のスワップ収入は「夢」ではなく、計算上は可能。
  • しかし、同時に為替が大きく動けば、スワップ数年分を一瞬で失う可能性もある。
  • 資金に十分な余裕を持ち、リスクを理解したうえで投資戦略を立てることが不可欠。

2025年9月27日土曜日

トルコリラのスワップポイントで月20万円を目指す戦略

「毎月20万円の不労所得があれば、生活のベースがぐっと楽になる」——そう考えてFXのスワップ投資に注目する方は多いのではないでしょうか。特に高金利通貨であるトルコリラは、スワップポイントが大きく、長期保有で毎日の金利収入が期待できます。今回は、月20万円のスワップ収入を目指すための逆算シミュレーションをまとめました。


1. 前提条件

  • 通貨ペア:トルコリラ円(TRY/JPY)
  • スワップポイント:1万通貨あたり 30円/日(例:LIGHT FX水準)
  • レバレッジ:最大25倍(日本国内基準)
  • TRY/JPYレート:5.00円

2. 月20万円を得るには何通貨必要?

1万通貨あたり
30円/日 × 30日 ≒ 900円/月

20万円 ÷ 900円 ≒ 222万通貨

👉 約222万通貨の保有が必要となります。


3. 必要証拠金の目安

必要証拠金 = (取引数量 × レート) ÷ レバレッジ

  • 222万通貨 × 5円 ÷ 25倍 = 444,000円

つまり、形式上は 約44万円 の証拠金で222万通貨を建てられます。


4. 実際に必要な資金量

しかし、これは「最低証拠金」であり、現実的には急な下落に耐えるため数倍の資金が必要です。

  • 安全運用の目安:証拠金の 10倍程度
  • 44万円 × 10 = 約440万円

👉 生活基盤を崩さないためには、数百万円規模の投資余力が必要です。


5. リスクと注意点

  • 為替下落リスク
    スワップで月20万円得ても、1円の下落で222万円の評価損が発生します。
  • スワップ変動リスク
    政策金利やFX会社の設定でスワップは日々変動し、将来も30円/日が続く保証はありません。
  • ロスカットリスク
    レバレッジを効かせすぎると、相場急落時に強制ロスカットとなり、資産を失う危険があります。

6. 戦略のまとめ

  • トルコリラのスワップで月20万円を狙うには 約222万通貨の保有が必要。
  • 証拠金は理論上44万円だが、現実的には 400〜500万円以上の資金を推奨。
  • 為替下落やスワップ低下のリスクを理解し、資金管理を徹底することが最重要。

結論

トルコリラのスワップ投資は「夢の不労所得」を現実に近づける手段になり得ますが、ハイリスク・ハイリターンです。
毎月20万円を安定的に得るためには、十分な資金力とリスク許容度が不可欠。

2025年9月23日火曜日

🚀日経平均、青天井のその先は? ドキドキ暴落シナリオを大予想!次の買い場はいつだ

 最近の日経平均株価、どこまで上がるの!?ってくらい絶好調ですよね。過去最高値を更新し、「え、バブル再来?」なんて声も聞こえてきそうです。

でもね、相場の世界は一寸先は闇。この輝かしい上昇の裏には、もしかしたら「暴落の種」がひっそり隠れているかもしれません…。

ということで、今回はちょっと背筋がゾッとするような、でもなぜかワクワクする(!?)日経平均株価の暴落シナリオを、私なりに勝手に予想しちゃいます! もちろん、あくまで「もしも話」と「遊びの予想値」なので、真に受けすぎずに楽しんでくださいね!


シナリオ1:海の向こうから黒船襲来!「米国経済、まさかの失速!」

日本株が今こんなに元気なのは、米国経済が堅調だから、という側面も大きいですよね。でも、もしその米国経済に陰りが見えたら…?

  • 想定イベント:

    • 米国のインフレ再燃&FRBの追加利上げ: 「あれ?インフレ収まってない?」とFRBが焦り、再度金利を引き上げたら、企業活動は冷え込み、株価は急降下!

    • IT・AIバブルの崩壊: 今、世界の株式市場を牽引するAI関連株。これが「期待先行しすぎたね」と市場に見放され、ドットコムバブルのように弾けたら…! 米国のハイテク株が急落すれば、日本株も無傷ではいられません。

  • 影響: 「米国の風邪は日本の肺炎」とよく言われますが、今回はインフルエンザ級の重症化コース。特に、半導体関連など米国市場と連動性の高い銘柄が大きく売られるでしょう。

  • 妄想暴落予想値: 35,000円 → 28,000円台へ急降下!「まさかの3万円割れ…!?」と市場がパニックに陥るかも。

シナリオ2:眠れる獅子、まさかの大いびき?「中国経済、不動産バブル再爆発!」

隣国、中国経済の動向も日本株には無視できない要素です。

  • 想定イベント:

    • 中国の不動産大手、再び破綻危機: 不動産市場の低迷が続き、「やっぱりダメだった…」と新たな大手不動産企業がデフォルト(債務不履行)を起こしたら、金融不安が一気に広がる可能性があります。

    • 消費の回復、まさかの頓挫: 中国政府の景気刺激策もむなしく、消費が盛り上がらず、経済全体がデフレに陥るような事態に発展したら、日本からの輸出にも大打撃。

  • 影響: 日本の多くの企業が中国市場と深く結びついているため、中国経済の失速は、日本企業の業績悪化に直結します。観光業も打撃を受けるかもしれません。

  • 妄想暴落予想値: 38,000円 → 32,000円台へジリジリと下落。「あれ、中国のくしゃみで日本が風邪引いた?」と市場がざわつくでしょう。

シナリオ3:まさかの急展開!?「急激な円高、日本企業を襲う!」

今の日本株の追い風の一つは「円安」ですよね。でも、これが一転したら?

  • 想定イベント:

    • 日銀の利上げ、予想以上のペースで進む: 日本銀行が「デフレ脱却だ!」と強気に出て、市場の予想を上回るペースで利上げを進めたら、円高が急加速!

    • 世界的なリスクオフで、円が買われる展開: 世界中で大きな不安材料が出現し、安全資産として円が買われる「有事の円買い」が発生したら、輸出企業にとっては悪夢です。

  • 影響: 輸出を主とする自動車や電機メーカーなど、日本を代表する企業の収益が急速に悪化。株価全体を押し下げる要因となります。




  • 妄想暴落予想値: 40,000円 → 30,000円台前半へ「あっという間に」下落。「おや、気がついたら円高で利益が吹っ飛んだ!?」とサプライズに驚くことに。

    予想される暴落時期:2026年後半~2027年前半

    現在、日経平均株価は高い水準にありますが、その最大の要因は米国の金融緩和とそれに伴う世界的な株価上昇の潮流です。しかし、この流れが逆転する兆候がいくつか見られます。


    根拠

    • 米国の金融引き締め:米国では、インフレ率が目標値に近づきつつあり、連邦準備制度理事会(FRB)が2025年中に利上げを再開する可能性が高まっています。金融引き締めは、企業活動の減速を招き、米国株式市場に下落圧力をかけるでしょう。過去の例からも、米国株の調整は日本株にも波及します。

    • 円高への転換:日本の金融政策は、米国に比べて慎重な姿勢を維持していますが、いずれは金利の正常化を進めざるを得ません。日米の金利差が縮小することで、円安のトレンドが終了し、円高に転換する可能性があります。円高は輸出企業の収益を圧迫し、日経平均株価の主要な下落要因となります。

    • 企業業績のピークアウト:現在の株価は、企業の好業績に支えられていますが、円安の恩恵が薄れ、世界経済の成長が鈍化することで、企業の利益がピークアウトし、減益に転じる可能性があります。これにより、株価を支えるファンダメンタルズが弱まります。

    これらの要因が複合的に影響し、現在の株価の過熱感を冷ますきっかけとなり、2026年後半から2027年前半にかけて、日経平均株価は大きな調整局面を迎える可能性が高いと考えられます。


じゃあ、ここから1年近くは買い場は出てこないのか・・・・・
そんなわけありません、恐らく26年1-3月のどこかのタイミングでやってくると思います。

2025年9月20日土曜日

日銀がETF売却を決めたけど、そもそもETFってなんだっけ・・・・・

ETFって何?日銀の売却決定で何が起きる?

「ETF」や「日銀がETFを売る」というニュース、最近よく見かけませんか?なんだか難しそう…そう思った方も多いかもしれません。

でも実は、ETFは私たちの投資をぐっと身近にしてくれる、とても便利な道具なんです。今回は、ETFの仕組みと、今話題の日銀のニュースについて、一緒に見ていきましょう。


ETFって、どんな「詰め合わせパック」?

ETFは、正式には「上場投資信託」といいます。これだけだとピンとこないですよね。もっと簡単にいうと、ETFは「有名企業がたくさん入った、お得な詰め合わせパック」のようなものです。

例えば、「日経平均株価」というETFを買うと、トヨタ、ソニー、ユニクロといった、日本を代表する225社の株を、たった1回の取引でまとめて買うことができます。

  • 何がいいの? もしあなたがトヨタ株だけを買ったとしたら、トヨタの業績が悪くなるとあなたの資産は大きく減るかもしれません。でも、ETFならたくさんの企業の株を少しずつ持っているので、たとえ一つの会社の業績が悪くなっても、他の会社の好調さでカバーできるんです。これを「分散投資」といいます。

  • 株式とどう違うの? ETFは、株式と同じように、証券取引所でリアルタイムに売ったり買ったりできます。いつでも好きなタイミングで売買できるのが、大きなメリットです。

今、日銀の「詰め合わせパック」売却が話題なのはなぜ?

実は、長い間、日本の株式市場を支えるために、日銀(日本の中央銀行)がETFをものすごくたくさん買っていました。まるで、市場を元気にするために「詰め合わせパック」を買い続けている、巨大な買い手だったわけです。

しかし、先日、日銀はこの「パック」を少しずつ売っていくと決めました。これは、市場の健全な姿に戻していくための、大切な一歩なんです。

日銀の売却で、これからどうなる?

このニュースは、私たちの投資にどんな影響があるのでしょうか。

  • 株価は下がる? 日銀という大きな買い手がいなくなるので、一時的に株価が下がる可能性があります。でも、日銀は一気に全部を売るわけではなく、市場に配慮しながらゆっくり売っていくと言っています。だから、急な大暴落よりは、緩やかな動きになると考えられています。

  • 私たちはどうすればいい? これまでは、日銀が買っていたので、株価が下がりにくい状況でした。でも、今後はもっと企業の「本当の価値」が株価に反映されやすくなります。つまり、これからは、企業の業績や将来性などをしっかり見て、投資先を選ぶことがもっと大切になります。

まとめ:ETFを味方につけよう!

ETFは、少額から手軽に始められる、とても便利な投資ツールです。今回のニュースは、日本の市場が新しい段階に入ったことを示しています。

2025年9月15日月曜日

夢じゃない!私たちの投資、いくらで始めてどれくらい増える?

 「投資」と聞くと、なんだか難しそう、大金が必要そう…そんなイメージを持っていませんか?実は、私たちと同じ、ごく普通の個人投資家が、意外と身近な金額で投資を始め、着実に資産を増やしているんです。

今回は、国内の個人投資家が実際にどれくらいの金額で投資を始め、どれくらいの利益を得ているのか、そのリアルな姿をのぞいてみましょう。

みんなの「投資デビュー」ってどれくらい?

個人投資家と聞くと、何百万円、何千万円もの資金を持っている人を想像しがちですが、実態は少し違います。多くの調査で、投資初心者の平均的な投資金額は30万円から50万円程度と言われています。

これは、まとまった金額を一度に投資するのではなく、まずは少額から始めて、市場の動きや取引の仕方に慣れていく人が多いことを示しています。中には、月々1万円のような、無理のない範囲で積み立て投資を始める人もたくさんいます。

大きな資金がなくても、投資は始められる。これが、私たちが知るべき最初の「夢」の入り口です。


年間の「お小遣い」はどれくらい増える?

次に気になるのが、年間の利益ですよね。もちろん、投資の利益は市場の状況や選んだ銘柄によって大きく変動します。しかし、平均的なデータから、一つの目安を見つけることができます。

ある調査によると、国内の個人投資家が年間で得ている配当や売却益を含めた平均的な利益は、数万円から数十万円と言われています。

これは、大きなリターンではないと感じるかもしれません。しかし、もしあなたが年間5万円の利益を得たとしましょう。これは、**「働かずに手に入れた5万円」**です。これを元手に旅行に行ったり、欲しかったものを買ったり、次の投資に回したり…可能性は無限大に広がります。

さらに、投資を続けることで、利益が利益を生む「複利」の効果も期待できます。雪だるま式に資産が増えていくこの力こそ、投資の最大の魅力です。

まとめ:小さな一歩が大きな未来に繋がる

投資は、最初から大きな成功を収める必要はありません。

  • まずは少額から始める。

  • 無理のない範囲で続ける。

この2つを守るだけで、あなたの未来は確実に変わります。投資は、今あるお金をただ消費するのではなく、未来のために働かせる手段です。

今日からでも、小さな一歩を踏み出してみませんか?その一歩が、数年後のあなたを、より豊かな未来へと導いてくれるはずです。


短気で大きな利益を得ようとして欲張ると、私みたいにポンドで1000万円近い

損害を出すので気を付けて下さいね。